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サッカーやアニメ
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2006.09.26 Tue
ちゃんとサッカーも見てます。

見た試合の感想でも。


--セリエA--

■リボルノ0-0ミラン

借金を返済できて心が緩んだのかアウェーとはいえ引き分け。
しかしメンバーも今回もベストとはいえない布陣、妥当な結果と言える?

やっぱりピルロが出てなかったのが大きかったかな。
でもカカ、インザーギ、オリベイラの前線の3枚は強固。
オリベイラが元気はあるものの開幕戦以来結果がないないのが不安。

まぁ、まだ始まったばかりだしオリベイラについてはもう少し試合を見て評価したいね。


■インテル4-3キエーボ
1-0 クレスポ
2-0 サムエル
3-0 スタンコビッチ
4-0 クレスポ
4-1 ペリシエ(PK)
4-2 ティリボッキ
4-3 ブリーギ

インテルの圧勝か、と思っていたのに残り15分にキエーボが3点決め結局インテルがひやひやの逃げ切り勝ち。

クレスポの2発は共にここしかないというコースに流し込んだ「らしい」ゴール。
スタンコビッチとティリボッキのゴールは共にスーパーゴール。
シュート回転のかかったゴールとドライブのかかったゴールはすごい。

キエーボはあきらめていた選手もいたようで3点目が決まった後にもエンジンがかかりきっていなかった印象。
あと1点で同点というのにクロスがゴールラインを割ったりパスミスしたり、やっぱり最後の笛が鳴るまであきらめちゃいかんね。

この試合、アドリアーノが可愛いと感じてしまった。
結果が出せなく決定的な場面でシュートを外して顔は笑っているのに肩はしゅんとしている姿にね・・・


■ウディネーゼ1-0フィオレンティーナ
1-0 イアキンタ

フィオレンティーナはやばいなぁ。
勝ち点いまだ-16のぶっちぎり最下位。
トニ、ムトゥっていう他チームから見ればなんてうらやましい2トップなのに点がとれない。
ムトゥがゴール上隅を狙ったヘディングシュートもゴールキーパーに弾かれ、今度は叩きつけてキーパーの足元を狙ったシュートも弾かれ・・・


■パルマ0-4ローマ
0-1 モンテッラ
0-2 ペッロッタ
0-3 ロージ
0-4 アクイラーニ

ローマ?
昨シーズンは「一応」2位扱いだけど本当は5位だったしそんなにも楽しみな試合じゃないなぁ。

と試合前に思っていましたが試合を見てみると、

ごめんなさい
ローマほんとにおもしろいサッカーします。

全後半開始早々と終了間際の4点でアウェーながらも快勝。

スパレッティの手腕には正直興味がありましたが、このチームを作るんだからそりゃ評価されるわなと。
チームとしていまいちまとまっていないインテルよりこのローマのほうが首位を走る資格があるんじゃないかなぁと思いす。

トッティは公式戦17試合得点がないそうです。
でもこの試合いいパスを出すなど目立ってはいました。
ファンは願ってます、トッティのゴールでローマが勝つ日を。

いたな、セリエAで2年間だか3年間だか得点のなかった日本人フォワード・・・



--スコットランド・プレミア--

■セルティック2-0レンジャーズ
1-0 グラベセン
2-0 ミラー

スコットランドの伝統のオールドファームダービーを見ました。

俊輔あまり目立ってなかったな。
改めて「止まっているボールが蹴れる選手」だってことを認識しました。

しかしグラベセンといいファン~略~ヘッセリンクといいスコットランドで納まるプレイヤーじゃないよね。

マンUに来てよ!
中盤に守備ができるいい選手いないし、FW高いのいないからさ・・・




ところで今日はCLがあるんですが、
スカパーの放送予定はこれ

03:30 セルティック vs コペンハーゲン (ch.183)
03:30 Rマドリード vs ディナモ・キエフ (ch.182)
03:30 アーセナル vs ポルト (ch.184)
03:30 リール vs ミラン (ch.185)

03:35 セルティック vs コペンハーゲン (フジ, OHK)


マンU×ベンフィカ戦が明日の録画放送ってなに?
なんでセルティック×コペンハーゲンをやるのさ、しかも2つのチャンネルで放送とか信じれらない。
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2006.09.22 Fri

ヤンクロフスキの忍び足を止めることはできなかった

--セリエA--

■ミラン1-0アスコリ
1-0 ヤンクロフスキ

最近実況がこういった変な例えを使うので嫌だ。

あらためてカカとインザーギはすごいと感じた試合。
オリベイラは見れなかったけれどもグルキフが見れたのでそこそこ満足。

2006.09.17 Sun
■インテル1-1サンプドリア
0-1 フラーキ(PK)
1-1 O・G

前半のインテルは酷かった。
まるでレアルの試合を見ているみたい。
まったく噛み合わないインテル。
パスも裏に欲しいのか足元がいいのか個人個人の考えがばらばら。

一方サンプドリアはチームとして戦術が固まっていた。
格下らしいカウンター狙いの戦術。
それがぴたりと当たりロングボールからPKを獲得し先制。
インテルはフィーゴとアドリアーノを投入しリズムを戻すもオウンゴールで1点返すのがやっと。

CLに引き続きリーグ戦でも不甲斐ない結果のインテル。

マンチーニはプレシャーに負けている、そう感じる。

逆に勝ち点がマイナスから入ったミランのほうが1戦1戦を集中して戦ったいるのでいい状態のように感じる。
2006.09.13 Wed
セリエA開幕戦
パレルモ対レッジーナを観戦

■パレルモ4-3レッジーナ
1-0 ブレシアーノ
2-0 ビアーバ
3-0 コリーニ(PK)
3-1 ビアンキ
3-2 ビアンキ
4-2 アマウーリ
4-3 ビアンキ(PK)

結果はこのように点の取り合い。

今シーズン、パレルモに注目しているっていうコメンテーターもちらほら見かけ、自分自身もその発言に興味が沸き観戦した次第でありますが、
おもしろい!

前半を見ている限りでは今シーズンいいところまで行きそうなサッカーをしていたパレルモ。

何と言っても1点目と2点目。
その2つの得点がそのままシーズンベストゴールになってもおかしくないほどすばらしい、スーパーゴール。

1点目のブレシアーノは完璧なコースに決まったバイシクルシュート。
2点目のビアーバのシュートはなんとも言葉で言い表せないシュート。
回転しながら倒れこみながら右足のかかとで合わせたシュート、スコーピオンシュートと言えば一番表現がいいかもしれない。

十分お腹膨れました。

ただこのパレルモでグロッソが見たかったのが正直な気持ち。


本日はCL第1戦。
同時間キックオフなので1,2試合しか見れません。
チェルシー×ブレーメン
バルサ×ソフィア
PSV×リヴァプール
スポルティング×インテル

どれも切れない
2006.09.11 Mon
9月10付試合結果

■大宮0-2浦和
0-1 ワシントン
0-2 永井

ぬるかった。
浦和が疲労からスターティングメンバーをいろいろといじったものの2-0と完勝。
しかし2点とも「え?これが入っちゃうんだ」というゴール。
Jのぬるさがうかがえる。

それもこれもすべて主審が悪いんじゃないかな。
すぐ止め、すぐイエロー。
プレミアの試合を見た後だからかもしれないけれどもJでイエローのプレーがプレミアではファールすらないと思う。

なんとも・・・


■ミラン2-1ラツィオ
1-0 インザーギ
2-0 オリベイラ
2-1 マキンワ

久しぶり、というか初めてインザーギが長い時間出場しているゲームを見た。
やっぱりこの選手が世界最高のポジショニングセンスをもっているというのがうなずける。
このゴール前の嗅覚という点において日本人には誰一人真似することはできない。
飛び出し、DFとの駆け引き、ポジショニングセンス、思い切りの良さ、この試合もオフサイドにはなったがすばらしい飛び出しからGKと1対1になっている。
しかしこのプレーはリプレイを見てみるとオフサイドではなかった。

そして今年から新加入のオリベイラ。
シェフチェンコの7番を引継ぎこの試合も途中からプレー。
そしてすぐゴールを決めチームの信頼を得た。
さらにその後のプレーでドリブルで2人抜いてGKと1対1になった場面、シュートはファインセーブに阻まれたもののそのシェバを彷彿とさせるプレーにミラニスタの心までつかんだ。
ジラルディーノがまったく冴えなかっただけにオリベイラの活躍はアンチェロッティにとっても好材料だったに違いない。



・平山について
FC東京に入団が決まったかなんだか・・・
オシムが呼ぶとか、興味があるとかなんだけども・・・
個人的には大反対。
オランダではオランダ語も英語さえもまったく覚えようとせず、フロントに対してもう日本に帰りたいという始末。
日本に帰ってきたら帰ってきたで、日本に帰ってこれてほっとしているなどと笑顔で言った。
海外で通じず日本に帰ってきた負け犬。
試合で気迫も感じられずプロ意識もない。
期待もしてたし好きな選手だっただけに裏切られた。
もう日本代表に呼ぶなんてありえないでしょ。
柳沢とかもうそれ以上に日本にとってマイナスになると思う。
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