サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.10.08 Sun
お久しぶりです。

更新サボってました。

サボっていた間、これをやっていました。

WCCF


で、EURO予選

■イングランド0-0マケドニア

イングランドが決定的な形すら作れなく引き分けた試合。
ジェラードのシュートがポストに当たったのが唯一の見せ場。

やっぱりハーグリーブスがいないとだめだね。

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2006.07.10 Mon
2006FIFAワールドカップ25日目

○イタリア×フランス
1-1
PK
5-3

FRA ジダン 7' (PK)
ITA マテラッツィ 19'

あれほど今回のW杯賭けてた選手なんだから、
よほど自分のことやチームメイトのこと、家族のことが侮辱されたから手を出したんだと思う。

いつも通り、マテラッツィは危険なヤツでした。

イタリアはおめでとう。
過去一度もPK戦で勝利のないイタリアと敗北のないフランス。
そのジンクスは12年周期で準優勝と優勝を繰り返してきたジンクスのほうが上回ったね。

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それでもMVPはジダン。

個人的にはカンナバロにあげてほしかった。
守備の大会だっただけにね。
2006.07.09 Sun
2006FIFAワールドカップ24日目

○ドイツ×ポルトガル
3-1
GER シュバインシュタイガー 56'
GER ペチート 69' (OG)
GER シュバインシュタイガー 78'
POR ヌノ・ゴメス 88'

シュバインシュタイガーが全得点に絡む活躍でドイツは自国開催のW杯を勝利で終えた。

カーンが安定感あるセービングでポルトガルのシュートを防ぐと、
シュバインシュタイガーの目の覚めるようなシュートが3度ポルトガルゴールに突き刺さった。

ドイツは才能ある若手が活躍し次の世代も十分育っている。
ドイツの未来は明るい。


25日目
決勝戦
イタリア×フランス

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もし、W杯に主演男優賞というものがあればC・ロナウドにあげたいと思った。
2006.07.06 Thu
2006FIFAワールドカップ23日目

○ポルトガル×フランス
0-1
FRA ジダン 33' (PK)

一つとなったチームにはどんなに優れた個人技も通用しなかった。

C・ロナウドがどんなにフェイントをかけても組織的な守備の前では通用しない。
例えバルテズがファンブルしてもチームメイトが救ってくれる。

「ジダンのために」
それが合言葉となってチームで勝ちとった決勝戦へのチケットだった。


24日目
3位決定戦
ドイツ×ポルトガル

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これほどかっこいい選手は見たことがない。
優勝でもすれば生きた伝説になる。

その瞬間が見れれば幸せ。
2006.07.05 Wed
2006FIFAワールドカップ22日目


○ドイツ×イタリア
0-2
ITA グロッソ 119'
ITA デルピエロ 121'

今大会終了後必ず注目されるであろう両チームの左サイドバックが光った。

ラームが前半からいい動きを見せればグロッソも負けじと守備に攻撃によく顔を出す。
前半から決定的な場面はドイツのほうが多く作るがガットゥーゾを中心としたプレスでドイツ攻撃陣に決定的な仕事をさせなかった。
イタリアもピルロを起点に攻撃を組み立てるもゴールは奪えず勝負は延長戦へ向かった。

しかし延長戦で勝負はついた。
90分を通し交代枠を1つしか使わなかったリッピ。
延長に入りフォワードを2枚投入したイタリア。

そして勝ったのはイタリアだった。

23日目
ポルトガル×フランス

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70' 準優勝 リベラ?
82' 優勝 ロッシ
94' 準優勝 バッジョ
06' ??? トッティ?
2006.07.03 Mon
冷静になってルーニーの退場を考えると・・・

試合前にあれだけ人種差別がどうのこうのって言ってたくらいだから、
あのルーニーのことだから「F○ck Y○u!」くらい言ったんじゃないかと思う。
すぐ近くに審判がいたもんだから不運だったし、
英語だったからってのもあったと思う。

それにしちゃチームメイトのC・ロナウドに対してだったんだから、
ルーニーにとっては、
「いい加減にしろよおまえwww」
くらいの逆毛語交じりで言ったんだと思うけども・・・
まぁ、それは一種の期待であって、イングランドが負けたことには変わりはないわけで・・・

思えば8年前はスーパースターと呼べる選手はベッカムくらいだった。
GKはシーマン
DFは右からG・ネビル、ヨンセン、アダムス、アーウィン?、P・ネビル?
(全然覚えてないからアーウィンとかもしかしたらイングランドじゃないかもしれない)
MFはベッカム、スコールズ、バット?、マクマナマン?
(中盤も全然覚えてないし、ガスコインもいたっけ?)
FWはシアラー、シェリンガム、オーウェン

オーウェンはこのW杯でワンダーボーイとなり、
ベッカムが退場になって、
その4年後にキャプテンとなって成長したベッカム率いるイングランド、
この大会もスターと呼べる選手なんてベッカムとオーウェンくらいだった。
ジェラードもいたけど怪我でW杯出場できなかったし・・・
4年前・・・このころもまだまだベッカムのチームだった。

それが今回はなに?

G・ネビル(経験豊富なサイドバック)
リオ・ファーディナント(世界最高年俸DF)
テリー(モウリーニョ曰く世界一のDF)
A・コール(ベンゲルの下で力をつけた不動の左サイドバック)
ベッカム(世界一の右足の持ち主)
ランパード(モウリーニョ曰く世界一のMF)
ジェラード(世界一のミドルシューター)
J・コール(長年のイングランドの課題、左サイドの人材不足に対する回答)
ルーニー(新ワンダーボーイ、20歳とは考えられない技術、闘争心、得点嗅覚)
オーウェン(元祖ワンダーボーイ)

スタメン見るだけでご飯何杯いけるんだよ、っていうメンバー。
GKのポジションにも安定感のあるロビンソンが座り、
長年の左サイドの穴もチェルシーの10番によって埋まった。
リオ・ファーディナンドの適当な守備に国内では批判も上がっていたが、クラブNO,1も経験したキャラガーが控えに入ることにうよって安心。
そしてなかなか見つからなかった長身FWもクラウチの出現によって解決。
若手もトッテナム勢を中心に育ってきており、ウォルコットという次々世代の選手も出現(未知数だが)

若手などということなんぞ無視してでも今回のメンバーはあのブラジルにも劣らないっていうほど。


4年待ったんです。
あの4年前ロナウジーニョのFKによって敗れた試合から・・・


やりきれない・・・

もうサッカーのニュースはみたくありません・・・
2006.07.02 Sun
2006FIFAワールドカップ21日目

○イングランド×ポルトガル
0-0
PK(1-3)

ポルトガルは主審にいくら払ったんだ?
それとも今大会アルゼンチンが早々に負けたからっていう理由で、02年アルゼンチンがイングランドに負けたからって理由で?

予感はしたよ、第3審判までアルゼンチン人なんてあきらかに試合をする上で始めから不利だって。

それがなに?
あれはないだろ。
4年間を返してください。

それにしてもサッカーの神様はなんでこんなにイングランドに試練を与えるんだ?


○ブラジル×フランス
0-1
FRA アンリ 57'

王国敗れる。
後半12分にジダンのFKから上げたゴールをフランスが守りきって勝利。

ブラジルはロナウドの1トップで試合に挑み、今大会いまいち波に乗れないロナウジーニョが調子を取り戻してくれることを願った。
しかし結果は敗退、システムはうまく機能せずロナウジーニョ自身もいいプレーができずブラジルはここで姿を消した。

ジダンのW杯はまだまだ続く。
3位決定戦というのもいれればあと2試合は必ず見れるということになった。


22日目(7/4)
ドイツ×イタリア

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もう大会名をユーロ2006ドイツ大会にしちゃえばいいじゃない。
2006.07.01 Sat
2006FIFAワールドカップ20日目

○ドイツ×アルゼンチン
1-1
PK(4-2)
ARG アジャラ 49'
GER クローゼ 80'

前半は互いに守備、後半は互いに攻撃と前後半の内容は違うも見所十分の試合。

しかし結局試合を決めたのはペケルマンの消極的な選手交代。
クリンスマンの攻撃的な選手交代だった。

1点をリードした時点でリケルメを下げカンジアッソ、クレスポを下げクルス。
キーパーの負傷という不運もあったが1点を逃げ切りにいってしまいその消極的な考えでドイツに追いつかれてしまった。
ドイツもバラックが怪我をしながらのプレー。
実質10人で戦わなければいけないドイツと攻撃のバリエーションがないアルゼンチン。
そしてドイツが伝統的にも強いPK戦へと突入し4-2で決着。


○イタリア×ウクライナ
3-0
ITA ザンブロッタ 6'
ITA トニ 59'
ITA トニ 69'

伝統的に受け継がれているカテナチオが本領を発揮した。
ウクライナの再三の決定機をカンナバロを中心とする鉄壁のディフェンス陣がはじく。
例えその壁を抜かれたとしても最後に待つのはブッフォンというとても高い壁。
そしてその壁を越えてもゴールポストがイタリアに味方をする。

シェフチェンコが奮闘するも結局崩すことができなかった。

そしてウクライナが決定機を決められない間にイタリアは3得点。
シェバにとって最初で最後になるであろうW杯、その引導を渡したのがこれまでプレーしていたイタリアというのはなんとも感慨深いものとなった。


21日目
イングランド×ポルトガル
ブラジル×フランス

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02年のW杯、04年のユーロで敗れたスコラーリへのリベンジを果たしたいイングランド。
98年W杯決勝でのリベンジに燃えるブラジル。

共に楽しみな2試合。

2006.06.28 Wed
2006FIFAワールドカップ19日目

○ブラジル×ガーナ
3-0
BRA ロナウド 5'
BRA アドリアーノ 46+'
BRA ゼ・ロベルト 84'

あまりのブラジルの強さに笑いさえ込み上げてしまったこの試合。

試合を通じてブラジルの選手達は4,5割しか力を出していない。
前線からのプレッシャーはおろか中盤でさえプレッシャーをかけない守備。
ガーナがFWにボールを当てた時に初めてルシオ、フアン、エメルソン、ゼ・ロベルトがプレッシャーをかけボールを奪う。
ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョに至っては守備すらしない。
攻撃もそこまで走ることもしない。
だけどカウンターのみで3得点。
ただ1度ある決定機を確実に決めただけ。
そして攻める度にガーナにイエローカードを出させ、その影響もあったのか後半にガーナに退場者を出させ数的にも有利な展開へ。

あの誰が見てもガーナが押し気味な試合で3-0と快勝。
強すぎました。


○スペイン×フランス
1-3
ESP ビジャ 28' (PK)
FRA リベリー 41'
FRA ビエラ 83'
FRA ジダン 92+'

いいサッカーをしても勝てない。
いかに美しいサッカーをしても勝てない。
ただ一人スーパーな選手がいるかいないか、それが差として出てしまった試合。


20日目(6/30)
準々決勝
ドイツ×アルゼンチン
イタリア×ウクライナ

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スカパーの引用です。
2006.06.27 Tue
2006FIFAワールドカップ18日目

○イタリア×オーストラリア
1-0
ITA トッティ 95+' (PK)

1人少ないイタリアが伝統のカテナチオでオーストラリアの攻撃をしのぎ延長直前にPKから得点を奪った試合。

しかしそもそもあのPKは怪しかった。
もともと倒れていたオーストラリアDFにイタリアのグロッソが飛び込んでいき足をひっかけて倒れたというもの。
おそらく審判は退場になったイタリアのマテラッツィに対して赤はやりすぎかなと思ったのだろう。
そういう意味で審判は若干甘めに見てPKを与えたんだと思う。

今回も審判が試合を壊してしまったと言えるかもしれない。

しかし劇的。
好ゲームでした。


○スイス×ウクライナ
0-0
PK(0-3)

お互いにディフェンスを警告や怪我で欠き苦しい守備陣営。
しかしこの試合はお互いの守備が光りスコアレスの試合展開。

PK戦を3-0とスイスはW杯史上初のPK全員失敗という不名誉を負ってしまった。
しかし大会を通じて無失点。
スイスとして今回のW杯は本番ではなかった。
2年後の自国開催の欧州選手権を見据えてのチーム作りの最中だった。
しかし今回おもいもよらないW杯出場という力を試すには絶好の機会を手に入れた。
そして今大会を敗退したものの失点ゼロで大会を終えることが出来た。

そしてこの試合はカードも1枚しか出ず非常にクリーンな試合だった。


19日目
決勝トーナメント1回戦
ブラジル×ガーナ
スペイン×フランス

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ジダン最後の試合になるか。
ラウルは自らのバースデーゴールで偉大な選手を引退に導くことになるか!

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