サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.06.28 Wed
2006FIFAワールドカップ19日目

○ブラジル×ガーナ
3-0
BRA ロナウド 5'
BRA アドリアーノ 46+'
BRA ゼ・ロベルト 84'

あまりのブラジルの強さに笑いさえ込み上げてしまったこの試合。

試合を通じてブラジルの選手達は4,5割しか力を出していない。
前線からのプレッシャーはおろか中盤でさえプレッシャーをかけない守備。
ガーナがFWにボールを当てた時に初めてルシオ、フアン、エメルソン、ゼ・ロベルトがプレッシャーをかけボールを奪う。
ロナウド、アドリアーノ、ロナウジーニョに至っては守備すらしない。
攻撃もそこまで走ることもしない。
だけどカウンターのみで3得点。
ただ1度ある決定機を確実に決めただけ。
そして攻める度にガーナにイエローカードを出させ、その影響もあったのか後半にガーナに退場者を出させ数的にも有利な展開へ。

あの誰が見てもガーナが押し気味な試合で3-0と快勝。
強すぎました。


○スペイン×フランス
1-3
ESP ビジャ 28' (PK)
FRA リベリー 41'
FRA ビエラ 83'
FRA ジダン 92+'

いいサッカーをしても勝てない。
いかに美しいサッカーをしても勝てない。
ただ一人スーパーな選手がいるかいないか、それが差として出てしまった試合。


20日目(6/30)
準々決勝
ドイツ×アルゼンチン
イタリア×ウクライナ

------------------
スカパーの引用です。
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2006.06.27 Tue
2006FIFAワールドカップ18日目

○イタリア×オーストラリア
1-0
ITA トッティ 95+' (PK)

1人少ないイタリアが伝統のカテナチオでオーストラリアの攻撃をしのぎ延長直前にPKから得点を奪った試合。

しかしそもそもあのPKは怪しかった。
もともと倒れていたオーストラリアDFにイタリアのグロッソが飛び込んでいき足をひっかけて倒れたというもの。
おそらく審判は退場になったイタリアのマテラッツィに対して赤はやりすぎかなと思ったのだろう。
そういう意味で審判は若干甘めに見てPKを与えたんだと思う。

今回も審判が試合を壊してしまったと言えるかもしれない。

しかし劇的。
好ゲームでした。


○スイス×ウクライナ
0-0
PK(0-3)

お互いにディフェンスを警告や怪我で欠き苦しい守備陣営。
しかしこの試合はお互いの守備が光りスコアレスの試合展開。

PK戦を3-0とスイスはW杯史上初のPK全員失敗という不名誉を負ってしまった。
しかし大会を通じて無失点。
スイスとして今回のW杯は本番ではなかった。
2年後の自国開催の欧州選手権を見据えてのチーム作りの最中だった。
しかし今回おもいもよらないW杯出場という力を試すには絶好の機会を手に入れた。
そして今大会を敗退したものの失点ゼロで大会を終えることが出来た。

そしてこの試合はカードも1枚しか出ず非常にクリーンな試合だった。


19日目
決勝トーナメント1回戦
ブラジル×ガーナ
スペイン×フランス

-----------------------
ジダン最後の試合になるか。
ラウルは自らのバースデーゴールで偉大な選手を引退に導くことになるか!

2006.06.26 Mon
派手に勝ったポルトガル。

2006FIFAワールドカップ17日目

○イングランド×エクアドル
1-0
ENG ベッカム 60'

イングランドが地味に勝利した試合。

お互いにチャンスというチャンスは前半開始早々のエクアドルがゴールキーパーと1対1になったシーンのみだった。
イングランドの方はというと流れの中から決定的なチャンスが生まれたのはないといってもいいほどだった。

しかしベッカムの目の覚めるようなFKで先制すると後は無難な試合運びで勝利を収めた。


○ポルトガル×オランダ
1-0
POR マニシェ 23'

荒れに荒れた試合でお互い退場者2人ずつを出す試合。

前半にマニシェのあげた先制点を守りきり勝利したポルトガルがベスト8でイングランドと戦う。
しかしこの試合でC・ロナウドが負傷。
デコとコスティーニャが退場しチームの核の選手を失ったポルトガルは苦戦をしそうだ。

しかしオランダをここで失ったのは痛い。


18日目
決勝トーナメント1回戦
イタリア×オーストラリア
スイス×ウクライナ

--------------------------
個人的な感想。


イングランド、これだね。
この試合運び。
ぶっちゃけ第3者から見るとめちゃくちゃつまらないと思うけども、このイングランドの試合運びはいつも通り。
言ってしまうと日本と同じようにどんな相手にも互角のような戦いをする。
しかし日本と違うのが勝ちにいく試合運びをする。
決めるところはきっちりと決める、なのでその中でもちろん大勝することもある。
そして1点リードし引き込もったイングランドから得点をとるのは難作業。

もうこのイングランドのなーなーさには慣れました。
(実際いい試合運びしていたスウェーデン戦では勝てなかったし)
こういうチームが優勝してもみんな認めないんだろなぁ・・・
でも命賭けて応援してます!


だけどエリクソン!
あれほどイングランドは4-4-2しか機能しないってわかってるのになぜ4-5-1とか!?
キャリックの運動量が足らなすぎて中盤のパス回しが全然できてなかったじゃん?
あのポジションにはスウェーデン戦でもいい動き見せたハーグリーブスを持ってきたほうがよかったんじゃないのか??

いやそれを前提にイングランドは4-4-2しか機能しない。
北アイルランド戦で答えは出ていたはずだ。

しっかし逆にポルトガル、オランダはすごい試合。
前半にC・ロナウドが悪意のあるようなファールをオランダからうけ負傷退場。
前半終了間際にコスティーニャが手でボールを止め2枚目のイエローで退場。
後半にはオランダのDF、ボラルーズがフィーゴに顔面への肘うちで2枚目のイエローで退場。
その後、ポルトガルのディフェンス、リカルド・カルバーリョが倒れていてポルトガルがボールをキープしている状況。
審判が笛を吹き試合を止め、怪我の治療を終え試合再開。
オランダはボールをポルトガルに返さずにドリブルでポルトガル陣地に攻め入っていき、
それに切れたデコがオランダのヘイティンガに対して足を狙ったスライディング。
もちろんイエロー。
そのデコのプレーに対して切れたオランダ側、スナイデルがペチートを両手で吹き飛ばしイエロー。
ファン・デル・ファールトが審判に抗議をしイエロー。
さらにその騒ぎが終わった後、ポルトガルのDF、ヌノ・バレンテが相手の足を狙いにいったタックルでイエロー。
そして78分、ファールをしたデコがそのボールを手で抱え込み遅延行為ととられ2枚目のイエローで退場。
9人対10人となった両チーム、オランダが攻勢に出て、カイトがGKと1対1になる決定的なチャンスを決められず。
そのプレーでカイトは思いっきり足の裏を見せたスライディングをGKに与える。
もう試合は荒れ荒れ、ロスタイムにはオランダに退場者。
ファン・ブロンクホルストが相手の足を刈り2枚目のイエローで退場。
それ以外にも激しいプレーの連続でイエローの嵐。
ある意味おもしろい試合。

退場したデコとファン・ブロンクホルストがピッチの外の階段で2人して座って会話してるのには和んだ( ´∀`)


決勝トーナメントが楽しすぎる。
2006.06.25 Sun
やばいwwww
2006.06.25 Sun
2006FIFAワールドカップ16日目

○ドイツ×スウェーデン
2-0
GER ポドルスキー 4'
GER ポドルスキー 12'

グループリーグの戦いから一気に優勝候補にまであがったドイツ。
この試合も大観衆を背に立ち上がりからすばらしい戦いを見せた。

開始早々にクローゼの個人技からこぼれ球をポドルスキーが押し込み2点をあげた。
その後もドイツは試合を攻勢に進めたまらずスウェーデンは前半のうちに1人退場者を出す。

後半に入りラーションがPKを外すと勝負は決まった。
まるでドイツがシュート練習をしているかのようなシュートの雨あられ。
ドイツの選手達はバラックにゴールを決めさせようとバラックにボールを集めるも点は生まれず。
スウェーデンが2失点で防ぎきった。

クローゼが光った試合だった。


○アルゼンチン×メキシコ
2-1
MEX マルケス 6'
ARG クレスポ 10'
ARG ロドリゲス 98'

死闘。
そして最高のゲーム
開始早々にお互いにセットプレイから得点を取り合うとその後は目まぐるしい攻守の交代。

メキシコがチャンスを作ればアルゼンチンがチャンスを作るといったもの。
お互いに決定機を生かせず交代選手もすべて使い勝負は延長へ。
見るほうとしてはこのようなすばらしい試合を120分見れるということなので願ったりだ。

そして延長前半、ロドリゲスの目の覚めるようなミドルシュートが決まりアルゼンチンがリード。
メキシコも同点を狙い攻め込むもアルゼンチンの試合を殺すゲーム運びの前に手が出ず敗退。

このような素晴らしい試合を見せてくれれば敗退して帰国しても国民は褒めてくれるだろう。


17日目
決勝トーナメント1回戦
イングランド×エクアドル
ポルトガル×オランダ

------------------------
ポドル好きとしては彼が活躍してくれてうれしい限りです。
彼について一つこんな話を聞きいたことがあります。

ポドルスキーの年俸はちょっと前までたったの400万円余りだったそうです。
その理由は彼の所属する1FCケルン。
ここはそこまで強豪とは言えず毎年下位に甘んじているチームです。
チーム側はポドルスキーのあまりの活躍に対して契約更改が行えなかったそうです。

ポドルスキーは若い時期に1FCケルンと契約しプロになった為、運転免許を持っていないそうです。
なので練習に向かうときはいつも電車を利用していました。
電車を利用していた為地元のファンにも身近に感じ愛されていたそうです。


メキシコ。
ほとんどが国内でプレーしているにも限らずアルゼンチン相手に見事なゲーム。

メキシコは国歌演奏の時がカコイイ。
選手だけではなくサポーターもみんなあのポーズ。
なんか1つにまとまってるって気がします。

しかしメキシコはボルヘッティがいるかいないだけでほんとに変わるね。
2006.06.24 Sat
2006FIFAワールドカップ
各グループ最終戦が終わり決勝トーナメント出場チームが揃った。

そして引き続きこれを、

GL最終戦の

○ベストゴール
イングランド×スウェーデンのジョー・コールのゴール
(マンガのような素晴らしいドライブシュート)

○ベストチーム
チェコ
(このチームを選びたい、もうこのチェコのサッカーが見れないんだから・・・)

○ベストマッチ
イングランド×スウェーデン
(スーパーゴールあり、セットプレイでの駆け引きあり、おもしろい1対1あり見応えは十分)

○ベスト采配
イタリア
(ネスタが前半に負傷退場、変わって入ったマテラッツィが先制点、後半にも途中出場のインザーギがゴールを決め途中出場の2人が試合を決めた)



しかし、チェコを除く強豪はすべて勝ち上がってきた。
ゴールもすばらしいゴールの連続。
ここまでくると最高の大会になっている。


しかし・・・

怪我人が多すぎ・・・

オーウェンがピッチに足をとられ重傷、
コラーがピッチに足をとられ軽症、コラーがいないチェコはGL敗退。
いろんな選手がピッチですべりすぎて転んでいる。
開幕戦のラームのゴールもコスタリカディフェンダーがすべって転んだからあそこが空いてシュートを決めることができた。

グランドキーパーなにしてんのさ(;´Д`)


しかし過ぎたことはもう何を言っても戻らない。
ワールドカップはこれからが本番です
2006.06.24 Sat
2006FIFAワールドカップ15日目

○ウクライナ×チュニジア
1-0
UKR シェフチェンコ 70' (PK)

サウジアラビア戦に比べそこまでいいパフォーマンスが見せれなかったウクライナだがシェフチェンコの得たPKを自身が決め1-0の辛勝。
初出場ながら決勝Tに出場を決めた。

チュニジアもチャンスを何度が作るが決めれなかった。
チュニジアの蹴ったFKはウクライナディフェンスの手に当たったかのように見えたが主審はノーホイッスル。
そしてシェフチェンコが自分の足に引っかかり倒れた場面はウクライナ側にとってうれしいPKの笛。
ウクライナは主審に助けられた部分もあった。

世界最高のストライカーの1人、シェフチェンコの今後の活躍に期待したい。


○サウジアラビア×スペイン
0-1
ESP ファニート 36'

スペインが1戦2戦のスタメンをすべて変えて挑んだサウジアラビア戦。
と言っても前線のラウル、ホアキン、レジェス、セスク、イアキンタの攻撃陣は控えと言っても豪華すぎるほど。
後半に入りサウジアラビアが多少押し込むもスペインのディフェンスの前に阻まれた。
スペインがその強さを見せつけサウジ相手に圧倒的な試合運びをした。

得点はセットプレイからの1点にとどまったが順調に3連勝。
近年ベスト8の壁を越えられないが今回はどうなるか?
順調にいけばベスト4をかけブラジルと当たることになるが・・・


○スイス×韓国
2-0
SUI センデロス 23'
SUI フレイ 77'

前回ベスト4もやはり地の利だった。
センデロスの流血ゴールに韓国のディフェンスからオフサイドラインでパスをもらったフレイのゴールと印象深いゴールが生まれた。
2点目に対して副審がオフサイドフラッグを上げ韓国が猛抗議するもルール上はオフサイドでない為ゴールが認められた。

韓国はイ・チョンスのCKからチャンスを作るも決定機を決められず敗戦。
フランスが勝った為GL敗退が決まった。


○トーゴ×フランス
0-2
FRA ビエラ 55'
FRA アンリ 61'

ジダンを欠き2トップで挑んだフランス。
前半から決定機を決められず2002年の再現かと思われた後半10分。
ペナルティエリア内でパスを受けたビエラのフォワードさながらの反転からのシュートでフランスが先制。
その後落ち着いたフランスがセンタリングをビエラが頭で反らせ、そのボールを受けたアンリが冷静にシュートを決め2-0。
スイス×韓国戦の結果によっては2点差以上の勝利が必要なフランスにとって2点目は非常に大きいものになった。

目標が優勝からGL突破に変わったフランス。
上を見るのではなく前を見たことによりGL突破できたのか。
それにしてもジダンがもう一度見れる、それが一番の喜びだ。


16日目
決勝トーナメント1回戦
ドイツ×スウェーデン
アルゼンチン×メキシコ

---------------------------
フランス、スイス、スペイン、ウクライナ、アジア勢全滅


2006.06.23 Fri
2006FIFAワールドカップ14日目

○チェコ×イタリア
0-2
ITA マテラッツィ 26'
ITA インザーギ 87'

前半からチェコが圧倒的に攻めるもイタリアに唯一の決定機と言ってもいいチャンスを決められ失点。
そして前半ロスタイムに1人退場し10人でイタリア相手に2点取らなくてはいけなくなったチェコ。

後半に入りボール支配率もあきらかにチェコのが勝っているが伝統のカテナチオを崩せない。
ネドベドが1人奮闘しチェコ自体もディフェンスを2人にするなどリスク覚悟で得点を狙いに行くが最終的にそれが裏目に出る。
インザーギに「らしい」ラインぎりぎりからの飛び出しでキーパーと1対1になり冷静に流し込みイタリアに2点目。

FIFAランク2位のチェコがまさかのGL敗退という事態となった。


○ガーナ×アメリカ
2-1
GHA ドラマニ 22'
USA デンプシー 43'
GHA アッピアー 47+' (PK)


○クロアチア×オーストラリア
2-2
CRO スルナ 2'
AUS ムーア 38' (PK)
CRO ニコ・コバチ 56'
AUS キューウェル 79'


○日本×ブラジル
1-4
JPN 玉田 34'
BRA ロナウド 46+'
BRA ジュニーニョ・ベルナンプカーノ 53'
BRA ジウベルト 59'
BRA ロナウド 81'

(´ー`*)・・・
何も言うまい


15日目
H組
ウクライナ×チュニジア
サウジアラビア×スペイン
G組
スイス×韓国
トーゴ×フランス

---------------------------

玉田「1点とったからブラジルを本気にさせちゃったかなwwww」

うざ!


結局、本気で悔しがってたのは中田と中村だけでした。
2006.06.23 Fri
チェコが敗れて・・・
敗退が決まり・・・
泣きました・・・

ネドベドがカンナバロやブッフォンをはじめセリエAでプレーする選手らに祝福されてるのを見てますます涙があふれ、

でもネドベド自体は涙を見せることなく清々しい顔で帰っていったのを見て涙を流すまいと思いました。


今大会一番ショックでしばらく放心してしまいました。


フランスが敗退したらまた同じような気分になるかもしれません。
イングランドが負けた日にはこれ以上に悲しみに包まれるんだと思います。



試合の詳細は勘弁して・・・
2006.06.22 Thu
2006FIFAワールドカップ13日目

○イラン×アンゴラ
1-1
ANG フラビオ 60'
IRN バクティアリザデ 75'


○ポルトガル×メキシコ
2-1
POR マニシェ 6'
POR サブロサ 24' (PK)
MEX フォンセカ 29'

ポルトガルが開始早々に得点を決め24分にもPKから2点目。
試合はポルトガルの一方的な展開になると思われたがそのすぐ5分後にCKからフォンセカが決め1点差。
後半に入るとアンゴラの試合展開によってはGL敗退の可能性もあるメキシコが猛攻をしかける。
何度も得点チャンスを作ると57分にPKを獲得。
しかしここでブラボがまさかの失敗、同点のチャンスを逃した。
その後61分にもペナルティエリア内でペレスが倒されるが審判がこれをダイビングと判定。
ペレスは2枚目のカードをもらい退場。
メキシコは10人で得点をとらなくてはならなくなった。

しかし不利になるかと思われたメキシコだがその後は1人少ないのを感じさせない攻撃をしかけ1人多いはずのポルトガルは終始押し込まれる。
メキシコは決定的な場面を何度も作るが最後のつめが甘く得点がとれなかった。



○コートジボワール×セルビア・モンテネグロ
3-2
SCG ジキッチ 10'
SCG イリッチ 20'
CIV ディンダン 37' (PK)
CIV ディンダン 67'
CIV カルー 86' (PK)


○オランダ×アルゼンチン
0-0

互いにこれまでの先発メンバーから警告持ちや疲労が溜まっている選手を入れ替え望んだ試合はスコアレスのドローに終わった。
前半アルゼンチンはメッシ、テベスの若い2トップが再三チャンスを作った。
ボール支配率はオランダのが勝っていたがチャンスの数はあきらかにアルゼンチの方が多かった。

誰が出てもいい動きをするアルゼンチン。
これまですべて順調にきているアルゼンチンは決勝Tでもいい結果を残すだろう。


14日目
E組
チェコ×イタリア
ガーナ×アメリカ
F組
クロアチア×オーストラリア
日本×ブラジル

---------------------
奇跡おこしてください。
イタリア、チェコの同時決勝T進出という奇跡を!


イタリアはネスタ、カンナバロ、デルピエロ、ガットゥーゾ、トニ、デルピエロなどW杯は今大会が最後になりそうな選手がたくさん。
セリエAはあまり知らないから若手とかの情報わかんないけどイタリアも今大会に勝負をかけてそう。
GL敗退とか絶対にしてほしくないチームの1つです。

チェコもそう。
ネドベド、コラー、ポポフスキーなどなど。
特にネドベドです。
世界一サッカーに忠実に取り組む選手で真面目でチームのことを第一に考える選手。
3年前?のCL準決勝でイエローカードをもらってしまったネドベド。
大会通算2枚目でチームが勝っても負けても自身は決勝には出られない。
そのもらった瞬間に泣き崩れるネドベドは今も目に焼きついてます。
その瞬間からネドベドが大好きになりました。
なんだかネドベドのプレーを見るたびに目頭が熱くなります。

ネドベドにしろジダンにしろ本当の努力家に栄光を与えてあげたいです。


さて、日本にも軽く触れますか?

今日、横顔が玉田に非常に似た人に会いました。
女性でした。
中日ファンでした。

まぁ実際どうなのさ、日本は・・・

99%無理ですね。

例え奇跡が起こってブラジルに勝ったとしても1点差での勝利でしょう。
最低でも2点差をつけて勝たないと突破はできないのでね。

私の記憶では8年前のW杯決勝でフランスに3-0で負けて以来ブラジルに2点差をつけて勝ったのはW杯南米予選でのアルゼンチン(1-3)くらいしか思い浮かびません。
「勝つ」だけなら同じW杯南米予選でエクアドルが1-0、コンフェデでメキシコが1-0で勝ちました。
あの決定力のない、ゴール前3Mの位置でも得点が入らないほどの日本の決定力でブラジル相手に2点とれるかと言われたらね・・・

今大会の戦犯は

「駒野」

こいつで間違いないです。


オーストラリア戦で無意味に飛び出した川口よりも
クロアチア戦でクロアチア人になった柳沢よりも
クロアチア戦でPKを与えた宮本よりも
わけのわからない采配をしたジーコよりも


一番今大会で頭にきたのが駒野のオーストラリア戦でのアロイージに決められた得点シーンでのディフェンスの対応。
純粋に、単純に1対1で負けた駒野のわけがわからないディフェンスの対応、体の使い方、向き。
これほど完璧に、なすすべもなく、プロサッカー選手が、1対1で抜かれるのは許せない。
アロイージにはそこまで個人技があるわけでもなく、そこまで素晴らしい才能があるわけでもない。
ロナウジーニョのようなフェイントも出来なければアドリアーノのようなシュートを放つわけでもない。

「駒野」
のディフェンスに日本の未来はないと感じた。




あの1点のせいでブラジルに2点差つけないといけなくなったんだよ?
2006.06.21 Wed
2006FIFAワールドカップ12日目

○エクアドル×ドイツ
0-3
GER クローゼ 4'
GER クローゼ 44'
GER ボドルスキー 57'

ドイツが今大会これまで無失点のエクアドル相手に3得点を上げ快勝した。
クローゼが2点、そしてこれまで不振にあえいでいたポドルスキーが得点をあげるなどドイツにとってはいい最終戦だった。
バラックも累積で警告を1枚もらっていたがクリンスマンの信頼は厚く、バラックもそれに答えた。

エクアドルは主力を5人代えて挑んだが結果は完敗。
決勝Tに向けて気持ちの切り替えが必要か。


○コスタリカ×ポーランド
1-2
CRC ゴメス 25'
POL ボサツキ 33'
POL ボサツキ 66'

○パラグアイ×トリニダード・トバゴ
2-0
PAR サンチョ 25' (OG)
PAR クエバス 86'


○スウェーデン×イングランド
2-2
ENG ジョー・ゴール 34'
SWE アルバック 51'
ENG ジェラード 85'
SWE ラーション 90'

またもやイングランドはスウェーデンに勝てなかった。
前半、ジョー・コールの素晴らしいドライブシュートで先制するも後半に追いつかれ、ジェラードを投入し勝ち越しを決めてもロスタイムにラーションに決められ勝てなかった。

しかしイングランドにとって引き分けなら上々。
次節出場停止の選手もいなく相手がエクアドルとあってそこまで苦戦する相手ではないかもしれない。

ただ・・・
オーウェン・・・


12日目
GL最終戦
D組
イラン×アンゴラ
ポルトガル×メキシコ
C組
コートジボワール×セルビア・モンテネグロ
オランダ×アルゼンチン

----------------------------
2006.06.20 Tue
2006FIFAワールドカップ
各グループの2戦目が終了
決勝T進出チームも決まった。


それでは第2戦目限定の、

○ベストゴール
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロのアルゼンチン2点目カンビアッソのゴール
(パスが流れるように繋がりおそらく今大会最も美しいゴールになるであろうゴール)

○ベストチーム
アルゼンチン
(大勝したチームは選びたくはないがそれほど完璧な試合運びをした。
神が生まれた試合だけに選ぶしかないでしょ)

○ベストマッチ
オランダ×コートジボワール
(非常に悩んだがこの1戦。
オランダの高い決定率とコートジボワールの強さがすばらしい。
ほんとに、コートジボワールはなぜC組になってしまったのかそれがすごく残念)

○ベスト采配
スペイン
(1点ビハインドの状況で後半開始時に2人交代し後半10分にも3人目の交代を実行。
見事に代わったラウルが同点ゴールを決め、セスクが決勝点をアシスト。
さらにホアキンを投入したことによりスペインの攻撃が広くなった。
ラウルをあえてベンチに置くことで切り札的な存在として使えるようになりこれがスペインにプラスになっている)


2006.06.20 Tue
2006FIFAワールドカップ11日目

○トーゴ×スイス
0-2
SUI フレイ 16'
SUI バルネッタ 88'

スイスがチームの力で試合巧者ぶりを見せつけ勝利を収めた。
前半にトーゴのもろいサイドの守備をつき先制。
その後はトーゴに攻められるも組織的なディフェンスで堅実に守った。

そして試合終了直前。
カウンターからバルネッタの地を這うミドルシュートで試合を決定づけた。
このバルネッタの決めたゴールは、まるで前半にトーゴが同じところからうって枠外にはずしたシュートの再現だった。
トーゴは個人個人の攻めでパスで相手を崩すというものはほとんどなかった。
アデバヨールもフィジカル的な強さは見せたが不発に終わった。


スイスは2点をあげたことにより得失点差で韓国を上回りG組首位。
次の韓国戦は引き分けでも決勝T進出。
フランスはトーゴと当たる。


○サウジアラビア×ウクライナ
0-4
UKR ルソル 4'
UKR レブロフ 36'
UKR シェフチェンコ 46'
UKR カリニチェンコ 84'

ウクライナがW杯初勝利をあげた。

試合は雨の中行われた。
その影響もあってか選手全員が普段雨がまったく降らない国内でプレーしているサウジアラビアは調子が出ず大敗。
これで3大会連続して4失点以上を経験している。
(98年フランス戦4-0、02年ドイツ戦8-0、06年ウクライナ戦4-0)
やはりサウジの強さはアジア限定なのか。

ウクライナは初戦スペインに大敗したもののこの日の大勝で一気に視界は開けた。
エース、シェフチェンコにもゴールが生まれチームも上り調子だ。


○スペイン×チュニジア
3-1
TUN ムナリ 8'
ESP ラウル 71'
ESP トーレス 76'
ESP トーレス 91' (PK)

完璧なスペインが押した試合。
チュニジアが先制したもんだから逆にスペインの猛攻にあってしまった。
おそらくチュニジアの頭の中には当初スペイン相手に引き分けで十分というのがあったのだろう。
しかし開始早々に思いもよらぬ先制をあげたことによりその後は引きこもってしまった。

選手の中に勝ち点3がよぎったのだろう。
残り20分を守れば勝利というところでラウルに決められ同点。
これで緊張の糸が切れその後も2失点。
チュニジアが日本を思わせるような試合運びでスペインに力負け。

スペインは決勝T進出を決めた。


12日目
GL最終戦
A組
エクアドル×ドイツ
コスタリカ×ポーランド
B組
パラグアイ×トリニダード・トバゴ
スウェーデン×イングランド

----------------------------
いよいよ勝負の第3戦!
2006.06.19 Mon

2006FIFAワールドカップ10日目

○日本×クロアチア
0-0

クロアチアが決定機を決められず引き分けに終わった。
「日本が」ではなく「クロアチアが」である。
日本はあきらかに格下の戦い。
ゴールキーパーが活躍する試合。
まるでメキシコ対アンゴラの様な、そう世界的に見てこの試合はメキシコ対アンゴラを見るような視点で見られていたに違いない。
唯一の違いと言えば日本にはアンゴラの用に個人技に長けたFWがいないということ。
日本のFW陣はまったく機能せず決定的な場面もものに出来ない始末。
あの柳沢のシュートはある意味今大会の名シーンになるだろう。


○ブラジル×オーストラリア
2-0
BRA アドリアーノ 49'
BRA フレッジ 90'

ブラジルが後半に入ってからの2点で快勝。
前半はヒディングの戦術がはまりブラジルオフェンス陣をマンマークぎみのディフェンスでおさえる。
しかしそれでもチャンスを作るブラジルはさすがというところ。

そして後半開始早々のアドリアーノのゴール。
一つのチャンスを確実にものにした。
その後もブラジルはあくまで冷静なプレー。
ボールを失わず、失っても的確なディフェンスで攻撃を防ぐ。
そして終盤、相手が前がかりになってきたところにカウンターでとどめの1発。

あくまでアルゼンチンのように大勝せず確実に勝つサッカー。
決勝に向けた予選の戦いを見事に実行したブラジル。
王者の風格漂ってます。


○フランス×韓国
1-1
FRA アンリ 9'
KOR パク・チソン 81'

開始直後のアンリのゴールにより先制したフランス。
しかしその後は4年前を思い出させるような試合運びで終盤に韓国に同点とされ引き分け。

さらにジダンが今大会2枚目のイエローカードをうけ次節出場停止。
もしフランスがグループリーグで敗れればジダンにとっての引退試合がこの韓国戦ということになる。


それにしても言っちゃいけないと思うが、
韓国はまたまた審判を味方にしたね。


11日目
G組
トーゴ×スイス
H組
サウジアラビア×ウクライナ
スペイン×チュニジア

----------------------------
長くなるので下に書きます。


中田が一人がんばったところで他の10人がいい加減なプレーをしてちゃ勝てるものも勝てない。
リードしていても逆転される。

玉田を入れたところで何にもならない。
アジアでしか通用しない、今や国内でも通用しない自称ドリブラーは審判の位置すら見えていないほどの集中力のなさ。
途中から入った玉田にしろ大黒にしろ柳沢にしろ高原にしろ前線でまったくキープが出来ないもんだから攻撃もできない。
画面に映ってもいなかった高原、小笠原は何をしてたんだ?

ディフェンスラインも集中力を欠く。
相手に個人技で好きなようにやられ三都主はというとあいかわらずざるな守備をつかれ再三ピンチにあう。
ボール回しもまともに出来ないのかというほどのパスミスを披露。

ジーコはあいかわらず意味のわからない采配。
オーストラリア戦、高さで負けたっていうのに福西を外す。
使えない玉田を入れる。
画面に映ってもいない高原をいつまでたっても変えない。

そもそも期待できるFWが誰一人としていないのがよくわからない。
サプライズなどという巻を使おうとしない。
使わないならいっそボールキープができてヨーロッパで揉まれている松井を呼べばよかったんじゃないのか??

ということで日本のようにつまらないサッカーをするところは決勝トーナメントに上がってほしくないです。
だから私ははなっから日本を応援してません。

いちサッカーファンとしてこれまでイタリア、チェコのいるE組以外完璧に波乱もなく強豪が勝ちあがってきてくれました。
ドイツ大会を最高のクオリティにする為にも日本が決勝トーナメントに進むということはドイツ大会が汚れてしまいます。

だから・・・
イタリア、チェコ、フランス、スイス、スペイン、ウクライナ、
絶対決勝Tに残ってください。おねがいします。
F組からはブラジルはもちろん、2位にはオーストラリアで。

スイス、ウクライナ、オーストラリアはダークホースと呼ばれる存在になってほしいわ。
でも、せめてベスト8までにしておいてね。



つーか・・・
角澤いい加減にしろよ・・・
いい加減選手の名前覚えて・・・
それに実況も、
角澤「さぁ・・・これから・・・」
松木orセルジオ「右サイドに展開しますね」
角澤「右サイドに展開する」
自分でなんか言えよ!
2006.06.18 Sun
色々あさってたら、

色々とおもしろいものを発見。


↓18禁も含みます↓
2006.06.18 Sun

A組:ドイツ、エクアドル
B組:イングランド、スウェーデン(トリニダード・トバゴがパラグアイに勝てると思わないので)
C組:アルゼンチン、オランダ
D組:ポルトガル、メキシコ(アンゴラがイランに勝てるとは思わないので)
E組:イタリア、チェコ(になるって・・・)


2006FIFAワールドカップ9日目

○ポルトガル×イラン
2-0
POR デコ 63'
POR C・ロナウド 80' (PK)

ポルトガルを絶賛する人もいるけれども、私はそうは思えない。
前半個々が個人技に走りチームとしての攻撃ができない。
1トップのパウレタに当てて落としてそこから展開、というプレーはほとんどなかったと思う。
そこで個人技で突破しようとしたところで奪われイランにカウンターをもわうという場面もしばしばあった。
ポルトガルにとって救われたのはイランも同じようなプレーをしてくれたからということだろう。

ただそれも点が入るまで。
デコのスーパーゴールで得点をしたポルトガル。
ボールをとられない試合運びと心憎いまでのC・ロナウドの個人技。

アンゴラ戦とこのイラン戦の前半のポルトガルとこの試合、得点をとった後のポルトガル。
波に乗るのが遅いのか、やっぱり強いのか?
今後期待したいです。


○チェコ×ガーナ
0-2
GHA ギャン 2'
GHA ムンタリ 82'

今大会最大の波乱・・・
なにもいえない・・・

○イタリア×アメリカ
1-1
ITA ジラルディーノ 22'
USA ザッカルド 27' (OG)

試合は荒れに荒れ、流血する選手もいたりと両チーム合わせて3人の退場者を出した。

イタリアはジラルディーノがゴールを決めるもその後不運なオウンゴール。
そして若いデ・ロッシの1発退場。
不運が続いた。
しかしアメリカもピルロへの危険なタックルで1発退場。
後半開始早々にはアメリカはさらに退場者を出す。
10人対9人と死闘になったがスコアは動かず1-1のドロー。

E組こそ死のグループとなった。


10日目
F組
日本×クロアチア
ブラジル×オーストラリア
G組
フランス×韓国

--------------------------
('A`)
コラー怪我すんなよ・・・

イングランドとジダンとネドベドには今大会想いがあるだけにがんばってほしいよ・・・


とゆうか審判どうなのさ・・・
2006.06.17 Sat
涼宮ハルヒ
2006.06.17 Sat
2006FIFAワールドカップ8日目

○アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
6-0
ARG ロドリゲス 6'
ARG カンビアッソ 31'
ARG ロドリゲス 41'
ARG クレスポ 78'
ARG テベス 84'
ARG メッシ 88'

歴史が動いた。
マラドーナの真の後継者メッシが世界に衝撃デビュー。
後半30分に途中出場するとその3分後に鋭いドリブルから中央にグランダーのパスを送りクレスポが押し込みアシスト。
さらに終了間際、キーパーとの1対1を冷静にキーパーの足の間を抜き歴史的ゴール。

観戦に来ていたマラドーナも自身が認めた後継者の大活躍に大満足。

間違いなく今後のサッカー界を背負うプレイヤーが誕生した瞬間だった。


○オランダ×コートジボワール
2-1
NED ファン・ペルシー 23'
NED ファン・ニステルローイ 27'
CIV バカリ・コネ 38'

死のC組はこの試合をもってオランダとアルゼンチンが決勝トーナメント進出を決めた。

オランダは圧倒的にコートジボワールにゲームを支配されつつの辛勝。
何度も決定的な場面を作られボールを奪っても前線の選手とかみ合わずすぐにボールを失ってしまう始末。
コートジボワールの決定力のなさに助けられたという感じだった。
個々の選手がばらばらという印象を受けた。

オランダのこの守備、いまだ無失点ながら今後強豪と当たる時には厳しいものになるだろう。

ただ、コートジボワールがここで消えるのはもったいなかった。


○メキシコ×アンゴラ
0-0

メキシコの猛攻をしのぎアンゴラが初勝ち点を獲得。
この試合マンオブザマッチに選ばれたアンゴラのGK、ジョアン・リカルド(無所属)が再三好セーブを見せチームを救った。
(Jのチームでもいいから誰か彼を拾ってやってください(´;ω;`))

アンゴラは退場者を出すものの粘り強いディフェンスが光った。
しかしメキシコに助けられた面もある。
メキシコはエースストライカーのボルヘッティが怪我で欠場。
高さに欠けるメキシコは終盤になってもパワープレーに走れず強引に行くことができなかった。
世界的なDF、マルケスが奮闘もするが点は奪えず、決勝トーナメントの切符を手に入れることはできなかった。


9日目
D組
ポルトガル×イラン
E組
チェコ×ガーナ
イタリア×アメリカ

-----------------------------------
やばいやばい

メッシ大好きだ



イングランドのライバルでも、メッシがいれば大好きなチームになる。


ただ、
テベスのあの顔だけは勘弁してください(;´Д`)
2006.06.16 Fri

2006FIFAワールドカップ7日目

○エクアドル×コスタリカ
3-0
ECU テノリオ 8'
ECU デルガド 54'
ECU ガビエデス 92'

エクアドルが戦前の予想を覆しコスタリカ相手に圧勝。
終始ボールを支配し華麗なパス回しを披露。
かと思えば南米特有の個々の個人技も光りコスタリカは後手後手に回らずを得なかった。
この結果、A組はドイツとエクアドルの決勝トーナメント進出が決まった。
エクアドルは次の試合A組の首位通過を目指しドイツと戦う。


○イングランド×トリニダード・トバゴ
2-0
ENG クラウチ 83'
ENG ジェラード 91'

前半だけで15本のシュートを放ったイングランド。
シュートがことごとくトリニダード・トバゴのゴールキーパー、ヒスロップの正面をつく。

イングランドサポーターのいらいらが頂点に達しようかとした83分、今日の「戦犯」クラウチが値千金のゴール。
途中から入ったレノンがうまく相手をひきつけ後方のベッカムへパス、フリーでボールをうけたベッカムが完璧なクロスを出しクラウチが合わせた。
その後意気消沈するトリニダード・トバゴに対してジェラードがジェラードらしいミドルシュートを完璧なコースに決め試合を決定づけた。

レノンに加えルーニやダウニングなど未来のイングランド代表を担う若手も起用しその才能の片鱗を見せた。
これでイングランドは決勝トーナメント進出決定。
イエローカード等の累積も考えてGL最終戦に望むことができる。


○スウェーデン×パラグアイ
1-0
SWE リュングベリ 89'

スウェーデンが決定機を生かせないままの試合終了直前にリュングベリが劇的ゴールを決め勝利をおさめたこの試合。

スウェーデンの圧倒的な攻撃力の前にパラグアイはたじたじ、
とまではいかないが分厚い守備でスウェーデン攻撃陣をシャットアウト。
60分にはゴールキーパーの上を越されるループシュートを放たれるがパラグアイディフェンス、ボネットがゴールスレスレのところでクリア。
今大会ナンバー1ディフェンスといってもいいかもしれない。

しかし90分間を守るには長すぎた。
試合終了あとわずかのところでセンタリングからの折り返しをリュングベリに合わされた。
さすがに何度も左右に振られたら壁も薄くなってしまった。

これでパラグアイはGL敗退。
スウェーデンも決勝T進出は確実なものになった。


8日目
C組
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ
オランダ×コートジボワール
D組
メキシコ×アンゴラ

-------------------------------------
イングランドに電柱はいらない。
新たなワンダーボーイが必要だ。
2006.06.15 Thu
2006FIFAワールドカップ
各グループの初戦が終了

やはり開幕戦というものは本大会そのものにも影響した。

開幕戦をドイツが快勝したことによりその後も強豪が順当に勝ち進んだ。

唯一の誤算というのがスウェーデンがトリニダード・トバゴ相手に引き分けたという小さな波乱。
死のグループと言われたC組やE組もそれぞれアルゼンチン、オランダ、イタリア、チェコが順当。

もしかしたら2戦目終了時には決勝トーナメント出場チームが10チーム以上は決まっているかもしれない。

それでは各チームの初戦を見終え個人的に各部門の最優秀を決めたいと思う。

○ベストゴール
開幕戦ドイツ×コスタリカ戦でのラームの先制点。
(ゴール前45度の角度からのシュートを完璧なコースに決めたゴール。どんなゴールキーパーが、どんなにコースが分かっていてもとれないゴール)

○ベストチーム
チェコ
(あの近年成長株で世界的にも評価の高いアメリカが手も足も出なかった試合運びに脱帽)

○ベストマッチ
アルゼンチン×コートジボワール
(チェコ×アメリカも候補に入ったが両チームがいいプレーをしていたのでこちらを選択)

○ベスト采配
トリニダード・トバゴ
(一人少なくなりながらもあのスウェーデン相手にあくまで勝ちに行く采配)


とりあえず初戦はこれだけ、と

おまけ
2006.06.15 Thu
初出場というのはこれほどまでに選手にプレッシャーを与えるものなのか

2006FIFAワールドカップ6日目

○スペイン×ウクライナ
4-0
ESP シャビ・アロンソ 13'
ESP ビジャ 17'
ESP ビジャ 48'(PK)
ESP フェルナンド・トーレス 81'

戦前の予想では両チームが拮抗した戦いになると予想した人が多かったはず。
しかしその予想とは裏腹に試合はスペインの圧勝に終わった。

ウクライナはシェウフェンコが前線で孤立。
周りの選手にいいプレーが出ず、チャンスを作ったとしてもそれを生かせない場面が目立った。
シェフチェンコにとってほろ苦いW杯デビューとなった。


○チュニジア×サウジアラビア
2-2
TUN ジャジリ 23'
KSA アル・カータニ 57'
KSA アル・ジャバー 84'
TUN ジャイディ 92'

今大会不調なアジア勢とアフリカ勢の直接対決。

前半にチュニジアが先制すると後半にサウジが同点に追いつく。
そして交代したジャバーが直後勝ち越しゴールを決めた。
チュニジアもロスタイムに同点に追いつきお互いに2-2の痛みわけとなった。

サウジはロスタイムの守りがちぐはぐなものになっていた。
そこをつかれ失点と勝ち点3を得ることが出来なかった。

サウジもチュニジアもなかなかいいボール回しをした。
が、このボール回しがスペイン、ウクライナに通用するかが注目となってくる。


○ドイツ×ポーランド
1-0
GER ノイビル 91'

ノイビルの劇的なゴールでポーランドを下した。

90分間ドイツはゴールに嫌われた。
クローゼやポドルスキーらがことごとくチャンスを作るもゴールは枠をとらえず徐々に嫌なムードになってくる。
後半ロスタイムにもクローゼのヘディングシュートがポストに当たり、さらにつめたバラックのシュートもポストに当たるというこの試合最大のチャンスも生かせず引き分けムード。

しかしクリンスマンの采配がピタリと的中した。
途中出場の22歳の新鋭オドンコールのパスを途中出場の33歳のベテラン、ノイビルが合わせ劇的なゴール。

ドイツが開幕2連勝を飾った。


7日目
A組
エクアドル×コスタリカ
B組
イングランド×トリニダード・トバゴ
スウェーデン×パラグアイ

---------------------------------------
各グループの初戦が終了
2006.06.14 Wed
2006FIFAワールドカップ5日目

○韓国×トーゴ
2-1
TOG カデル 31'
KOR イ・チョンス 54'
KOR アン・ジョンファン 72'

前回大会ベスト4の韓国は直前の監督辞任などに揺れるトーゴ相手に苦戦した。

前半に一瞬の隙をつかれ先制点を許すとその後は苦しい展開。
後半にトーゴは退場者を出しそこで得たFKをイ・チョンスが決め同点とし途中出場のアン・ジョンファンが勝ち越し点を決めた。
その後1人少ないトーゴもチャンスを作るが決定力に欠け得点は生まれず。
今大会アジア勢として初の勝ち点を韓国が手に入れた。


○フランス×スイス
0-0

前半こそはフランスがボールを支配していたが後半からは若手の勢い著しいスイスがゲームの主導権を握った。
しかし得点は入らずスコアレスドロー。

お互いがお互いに運に見放された。
フランスはペナルティエリア内での相手のハンドをとってもらえず、
スイスはゴールキーパの目の前で放ったシュートが運悪く真正面にいったりとヨーロッパ予選から続く両国の決着は今回もつかなかった。


○ブラジル×クロアチア
1-0
BRA カカ 40'

ロナウド、アドリアーノの2トップが不調でもブラジルにはロナウジーニョとカカがいた。
ロナウジーニョが随所で光るプレーを見せ、直前の親善試合などで好調を維持していたカカが得点を決めた。
クロアチアにとってニコ・コバチが怪我で途中交代した後、すぐでの失点だったので不運と言えば不運。

試合は前半はブラジルがボールを支配していたが、後半からは一転してクロアチアペースとなった。
再三シュートも決定的なシュートを放つもそのシュートがことごとくジダの真正面に飛んだ。

ブラジルはロナウドがファンの心配どおり動きが悪かった。
しかし後半途中にロビーニョを投入すると試合は再びブラジルのペースへ。
ロビーニョがキレのいい動きを見せブラジルもクロアチアゴールへ迫るも得点は生まれず。
クロアチアも再度猛攻を仕掛けるもこちらも無得点。

ブラジルが無難に1-0の勝利を飾った。


6日目
H組
スペイン×ウクライナ
チュニジア×サウジアラビア
A組
ドイツ×ポーランド

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ぶっちゃけトーゴのあのクオリティはW杯に出場しちゃいけないと思う(;´Д`)







韓国もなんであんなに苦戦してるのか・・・



でもさ・・・
戻っては来たけど監督が逃げたり、
トーゴの国歌が流れるときに韓国の国歌が流れたり、
トーゴかわいそうだね・・・
2006.06.13 Tue
なにもほんとに負けることないじゃない・・・ばか・・・


2006FIFAワールドカップ4日目

○オーストラリア×日本
3-1
JPN 中村 26'
AUS ケイヒル 84'
AUS ケイヒル 89'
AUS アロイージ 92'

内容からして必然の結果。
前半に日本は中村のクロスがそのままゴールイン。
柳沢がキーパーを押していたかのように見えオーストラリアの必死な抗議も実らず得点は認められ日本が先制。
その後オーストラリアはビドゥカをポストプレイとし再三攻撃をしかけるも川口が辛抱強く守る展開。
そして猛暑で選手がバテてきた中、名将ヒディングが動く。
前回の日韓大会の韓国を思わせるような攻撃的な采配。

そしてその采配が実る。
ペナルティエリア付近のFKを川口が好セーブ。
しかしすぐあとのスローイン。
ゴール前に日本の選手達の人数が揃っているのに川口が前へでる。
オーストラリアが投げたロングスローがゴール前の長身FWケネディへ。
川口は届かずケネディが頭で後ろにそらす。
そのこぼれ球を1回は駒野がスライディングで防ぐもさらにそのこぼれ球をケイヒルに詰められ失点。
さらに意気消沈した日本はディフェンスを手を抜き2失点をし3-1の完敗。

オーストラリアの勝ち越し点はこの試合を象徴するような得点だった。
試合を通じ日本の放った枠内シュートは0
福西がはずしたミドルシュートをオーストラリアはきちんときめた。
そしてざるな駒野のディフェンス。
試合が動いてからでしか腰を上げないジーコの采配。
オーストラリアは試合プランをきちんと決めビドゥカのポストプレーで攻めるという戦術に対し日本は攻めに回っても単調な攻撃ばかり。
高原と柳沢の息も合っていなく数的人数で勝っていてもお互いの息が合わないのでちぐはぐな攻め。

この4年間、日本は何をしていたのだろう。

○アメリカ×チェコ
0-3
CZE コラー 5'
CZE ロシツキー 36'
CZE ロシツキー 76'

クラウチ、イブラヒモビッチ、ビドゥカなど長身のプレイヤーはたくさんいるがコラーほどポストプレイがうまい長身フォワードはいないかもしれない。
そのコラーを起点としたチェコはすばらしい攻撃をした。
コラーの相方のバロシュが怪我で初戦は欠場。
急遽トップ下に入ることとなったネドベドはやはりネドベド。
ピッチのいたるところにあらわれチェコの攻撃をコントロール。
ネドベド以外もチェコはボールを持っていないプレイヤーの動きがすばらしくパス回しは見惚れてしまうほど。
ボールがダイレクトやワンタッチで繋がっていく様子はまさに芸術。
チェコは守備もすばらしくボール支配率こそ大差はないがアメリカはチェコによってボールを「回させられていた」という表現のが適切だろう。
チェコはボールを奪う場所がきちんとしており、そのエリアにボールが渡れば一気に周りが押し寄せボールを奪う。
そしてボールを奪った後がまた早い。
先制点はまさにそれ。
ボールを奪い右サイドへロングボール。
フリーでボールを受けたグリゲラにとってこれほど長い間自由にボールを持てれば中央にいるコラーに合わせるのは簡単。
どんぴしゃなセンタリングを上げチェコがあっさりと先制。

2点目もボールを奪ったところから始まった。
ネドベドが一気にサイドへ走りセンタリング。
一度ははじき返されるがこぼれ球を拾ったロシツキーが開幕戦のフリンクスを思い出させるようなすばらしいミドルシュート。

後半もあいかわらずチェコは常にトライアングルを作るボール回し。
アメリカはというとまったく手が出ず攻撃の糸口さえ見つかれない。
70分すぎからようやくアメリカも攻撃の形を見出すがやはりネドベドによってやられてしまう。
ネドベドのパスからロシツキーが一瞬で抜け出しゴールキーパーとの1対1を冷静に決め試合を決定付けた。

チェコは攻守共に完璧な試合運び。
今日まで見た中で最も完璧なチームだった。

ただチェコにとって心配なのは前半終了間際に負傷退場したコラーの怪我の具合だろう。


○イタリア×ガーナ
2-0
ITA ピルロ 40'
ITA イアキンタ 83'

拮抗した試合だったがトッティとピルロの一瞬のひらめきによってゴールは生まれた。

前半40分までイタリアの得たコーナーキックは7本。
それまでガーナのディフェンスに苦しめられ何度もはじき返されていた。
カンナバロが頭であわすもガーナディフェンス陣に体を寄せられ決定的な体勢で撃つことができなかった。
セットプレイを除くと決定的な場面は一度。
トニが個人技でクフォーを交わして放ったシュートは上のバーに当たり真下に跳ね返った。

そして40分、何度もはじきかえされていたトッティのCKはガーナの隙をついたピルロへのショートコーナ。
ピルロは右足を振りぬくとボールは低い起動で逆サイドのネットに突き刺さった。

後半に入りガーナもエッシェンを中心に猛攻をしかける。
ダイレクトでパスを繋ぎイタリアの守備を崩そうと攻撃をしかけるもやはりカテナチオは健在。
イタリアもジラルディーノやトニが抜け出しシュートをうつがガーナのGK、キングストンがスーパーセーブを連発。
試合は1対0のまま進む。

が、ジラルディーノに代わって入ったイアキンタがガーナDFクフォーが放った不用意なバックパスをかっさらいキーパーを交わし試合を決定づける追加点。
イタリアが順当に勝ち点3を手に入れた。


5日目
G組
韓国×トーゴ
フランス×スイス
F組
ブラジル×クロアチア

------------------------
かつてこれほど日本の試合を他人事のように見たことはなかった。
私は不器用なのでイングランド以外のチームを応援することは出来ないようです。

しかしまた、
アジア勢とアフリカ勢全滅しそうだ。
2006.06.12 Mon
2006FIFAワールドカップ3日目

○セルビア・モンテネグロ×オランダ
1-0
NED ロッベン 18'

ロッベン劇場。
優勝候補でもあるオランダの初戦。
緊張感高まる初戦で老け顔の22歳がゲームを支配した。
先制ゴールを決めるとともにその後も切れ味鋭いドリブル、シュートでセルビア・モンテネグロゴールを何度も脅かした。
試合はオランダの華麗なパス回しが目立った。
セルビア・モンテネグロも1点を取るために終盤猛攻をしかけたがゴールは割れなかった。

○メキシコ×イラン
3-1
MEX ブラボ 28'
IRN ゴルモハマディ 36'
MEX ブラボ 76'
MEX シーニャ79'

大会3日目にしてアジア勢の登場。
アジアNO,1のタレントを持つイランが強豪メキシコに挑んだ。

試合は互角。
前半はお互いに得意な形でセットプレイから得点を決めあった。
しかし後半からは2選手を一気に変えたメキシコがボールを支配。
ディフェンスのマルケスの再三の攻撃参加に加え効果的なサイドチェンジを混ぜたボール回しにイランは振り回されっぱなし。
しかしメキシコも苦しむ。
エースストライカーのボルヘッティが負傷を理由に後半7分に交代。
残り40分を交代選手なしで戦わなくてはならなくなった。

しかし両者の経験の差が出る。
イランはゴールキーパーのキックミス、そしてディフェンスのトラップミスから自陣ゴール前でボールをとられメキシコに勝ち越しを許す。
さらにそれで意気消沈したのか3分後サイドから簡単に崩されブラジルから帰化したシーニャに追加点。
マークもまったくつけずゴール前にはフリーの選手が何人もいてそこをつかれ失点をした。
体力的にも精神的にも疲れきっていたイランはこの後も見せ場という見せ場を作れず試合終了。

バルセロナの経験豊富なディフェンダー、マルケスによって完璧に抑えられてしまったイランのエース、ダエイ。
イランのイバンコビッチ監督はダエイをネームバリューからか交代を踏み切ることができなかった。
イランが勝ち抜く為にはイバンコビッチの決断が必要になるだろう。


○アンゴラ×ポルトガル
0-1
POR パウレタ 4'

ポルトガルが苦しみながら勝ち点3を手に入れた。

日韓大会の初戦アメリカ戦、そしてユーロ2004の初戦のギリシャ戦と近年大舞台での初戦に弱いポルトガル。
今回も心配されたがなんとか勝ち点3を手に入れた。

ポルトガルは試合開始わずか4分。
W杯初出場というアンゴラがまだまだ心の整理がついていない状態でのゴール。
しかしあまりにあっさりとした、なおかつ簡単に決まったゴールだった為その後のポルトガルの攻めが単調になる。
ボールを持ちすぎて簡単に相手に取られるなどといったポルトガルらしくないプレー。
その影響からか後半からはアンゴラがボールを支配し再三攻撃をしかけるも、大舞台慣れをしていなく決定的なシーンは作れず試合は終了。

しかしアンゴラの早いパス回しは近年のアフリカの躍進を象徴するかのようなパスの回りだった。


4日目
F組
オーストラリア×日本
E組
アメリカ×チェコ
イタリア×ガーナ

------------------
サンチェス。・゚・(ノД`)・゚・。

2006.06.11 Sun
2006FIFAワールドカップ2日目

○イングランド×パラグアイ
1-0
ENG ガマラ(OG) 4'

試合は開始早々動く。
ベッカムの強烈なFKにパラグアイの主将ガマラがたまらず頭でオウンゴール。
いきなりすぎる失点に加え8分に正GKのビジャールが負傷退場となってしまったパラグアイ。
その後もイングランドに攻め込まれるも決定的な場面は見られず勝負は後半へ。
後半になり前半での勢いは逆転。
ボールを圧倒的に支配するパラグアイにイングランドはボールを跳ね返すのがやっと。
しかしボールを支配されても最後の扉を開かせないイングランドDF陣。
試合はこのままパラグアイの猛攻をしのいだイングランドが勝利。
マンオブザマッチには攻守ともに安定した動きを見せたランパード。
初戦として手堅く勝ち点3を手に入れた。


○スウェーデン×トリニダード・トバゴ
0-0

スウェーデンの猛攻を90分間耐え抜いたトリニダード・トバゴが歴史的な勝ち点1を獲得。
下馬評ではスウェーデンの圧勝、
しかしそれがプレッシャーになったのかスウェーデンの攻撃がかみあわなく逆にトリニダード・トバゴに攻められあわやゴールかとなるポスト直撃のシュートを打たれてしまう場面も。
後半開始早々にトリニダード・トバゴは退場者を出しよりいっそう厳しい戦いになるかと思ったが、
かつてスペインやオランダで指揮をした経験のある名将レオ・ベッカーが腕を見せた。
少ない人数にもかかわらずあえてFWの選手を投入し前線の枚数を2枚に。
前半までのFW1枚頼みという戦術から2人で崩していくというものに変えた為何度かスウェーデンDF陣を崩す場面も見られるようになった。
その為スウェーデンの両サイドDFの上がりが消え攻撃のリズムはより悪くなりトリニダード・トバゴの思い通りの展開になってしまった。
何度か訪れた決定的な場面も、試合直前に正ゴールキーパーが怪我をし急きょ出番が回ってきたヒスロップが好セーブを見せチームを救った。

試合終了後の両陣営の姿は対照的。
肩をがっくりと落とすスウェーデンに対し、まるで優勝したかのような大騒ぎのトリニダード・トバゴ。
マンオブザマッチにもヨークが選ばれトリニダード・トバゴは世界に衝撃を与えたことだろう。
トリニダード・トバゴ相手に勝ち点を取りこぼしたチームがGLを敗退するだろうと言われているB組。
スウェーデンはこれから厳しい戦いになるだろう。


○アルゼンチン×コートジボワール
2-1
ARG クレスポ 24'
ARG サビオラ 38'
CIV ドログバ 82'

近年目まぐるしい成長を見せているアフリカサッカー。
この試合はそれを象徴するような展開となった。
スコアだけを見れば前半に2得点を奪ったアルゼンチンが試合を終始押し込み、後半終了間際に失点を許したという試合だ。
しかし実際のゲーム内容を見てみるとコートジボワールの勝ち試合。
前半からコートジボワールが何度もアルゼンチンゴールを脅かした。
しかしアルゼンチンゴールをこじ開けたのが82分、このゴールがもっと早い時間帯に出ていたら結果は変わっていたかもしれない。
ただ押し込まれながらもチャンスを確実にものにしたリケルメ、クレスポ、サビオラはさすがにワールドクラスのプレイヤー。
コートジボワールは組織+個人技がうまい具合に融合したすばらしいチーム。
ベスト16やベスト8に入るほどの力も持っていると思う。
ただ入った組が悪かった、コートジボワールがGLで消えるとなれば非常に残念なことだろう。



3日目
C組
セルビア・モンテネグロ×オランダ
D組
メキシコ×イラン
アンゴラ×ポルトガル

------------------
ユニフォームまで来てテレビの前で熱く応援したイングランド戦。
とにかく勝ててよかった。
1-0とイングランドらしい試合展開。
相手に攻め込まれたけれども決定的な場面は作らせない堅守。
安心して見れました。

只!
この試合は主審が目立ちすぎた。
なにもそこまでファールスローとらなくていいんじゃん?とか
クラウチのファールをとりすぎていた。
そして何気なく競ったクラウチに対してのイエローカード。
前半のジェラードに対してのイエローがもっとわからなかった。
スライディングにいき相手を倒してしまった場面。
主審はなんのファールもとらずボールが切れたところでジェラードにイエローを提示。
流した?
いやそんなことはないはず。
その倒れた選手はゴールとは程遠い所にボールを蹴っ飛ばし倒れた。
パラグアイにとって流すメリットがなかった。
ジェラードにイエローを出すんだったらフリーキックが与えられた場面では?

ほんとにそこれへんを説明してほしい!


しかしスウェーデンがトリニダード・トバコに引き分けるという誤算が起こった。
イングランドの願いとしてはスウェーデンにそれほど点差もつけるべきではなくまた最低でも勝ち点3はとってほしかったところ。
2試合目までにイングランド2勝、スウェーデン2勝とし3試合目の直接対決はB組の1位と2位を決めるという展開がよかった。
そうなればスウェーデンもそこまで激しくはこないだろうし、
怪我人に悩まされているイングランドにとっても主力を休ませるチャンスができる。
けれどもスウェーデンはこの引き分けで3試合目はガチできそうな予感が・・・
2戦目のトリニダード・トバゴ、3戦目の「主力を休ませた」スウェーデン相手となればたくさんの若手に経験をつませることだって出来るし、
もしかしたらウォルコットがゴールを決めるかもしれない。

そんなことを考えていました・・・
2006.06.10 Sat
2006FIFAワールドカップ1日目

○ドイツ×コスタリカ
4-2
GER ラーム 6'
CRC ワンチョペ 12'
GER クローゼ 17'
GER クローゼ 61'
CRC ワンチョペ 73'
GER フリンクス 87'

大味なゴールの連続。
追いすがるコスタリカを最後はフリンクスのスーパーゴールで振り切りドイツが開幕戦を快勝。
クローゼが自身の誕生日を2得点で祝いマンオブザマッチにも選ばれた。
しかし快勝とは裏腹に2失点。
しかも2失点ともオフサイドトラップのミスによった同じような失点で今後も課題となっていくだろう。
一方やぶれたコスタリカはシュート数3本にも関わらず2ゴールと抜群の決定力を見せた。
2得点を決めたワンチョペはW杯後、移籍市場を賑わすかもしれない。


○ポーランド×エクアドル
0-2
ECU テノリオ 24'
ECU デルガド 80'

ドイツW杯1日目のもう1試合はエクアドルが決定機を生かし2得点を決め快勝した。
立ち上がりからいい試合運びをしたポーランド。
しかし決まったかに見えたゴールもオフサイド。
放ったシュートもポストに当たるなど運も見放した。
エクアドルは一瞬の隙を突きスローインから先制点。
そして試合終了前にポーランドDF陣のオフサイドトラップの隙をつきこの試合マンオブザマッチに輝いたデルガドがゴール。
同じA組のドイツが中心選手のバラックがいない状態での快勝ということもあり、
今後バラックの復帰するドイツとあたる両チームにとってこの試合はどうしても勝ち点3がほしかった所。
ポーランドにとってゲームを支配しながらの2失点での敗戦は痛すぎる結果となった。


2日目は、
B組
イングランド×パラグアイ
スウェーデン×トリニダード・トバゴ
C組
アルゼンチン×コートジボワール


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イングランド戦?
ええ、もちろんユニフォームを着て応援しますよ!!!

しかしフリンクスのゴールもすごすぎたけどそれ以上にラームのゴールがすごかったと思うのは自分だけじゃないはず!
開幕戦は脳汁垂れ流しなゲームでした。
2006.06.09 Fri
やばい、まだまだ心の準備ができてない!
どうしよう!
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2006.06.09 Fri
スカパーをつけた。
BSも見れる状態だ。
新しい200GのDVDデッキも買った。
DVD-Rも50枚ほど用意してある。

あとほかに何がいるといえよう!

そう、
あとは選手がいかにいいパフォーマンスを見せてくれるか。

そこで、今回はW杯に出場できないor出場が危うい選手を挙げてみようと思う。

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2006.06.08 Thu
久米田康治復活! 久米田康治復活!

久米田康治がいよいよ頭角を現してきた週間マガジン第27号


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2006.06.06 Tue
涼宮ハルヒがエロすぎる第10話
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