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2005.11.03 Thu
選手一人一人にスポットを当てた特集をします。

今回はこの選手




マイケル・オーウェン (Michael Owen)
FW
172cm
67kg
1979/12/14

獲得タイトル
1997-98 プレミアリーグ得点王 (18得点)他3名
1998-99  プレミアリーグ得点王 (18得点)他3名
1998 PFA最優秀新人賞
2001 欧州年間最優秀選手(バロンドール)
2000-01 FAカップ優勝、ワージントンカップ優勝、UEFAカップ優勝

16歳でプレミア・リーグにデビュー、瞬く間にゴールを量産し、
『ワンダー・オーウェン』の名は、一躍世界に轟いた。
あのペレをして「20世紀最高の10代」と言わしめたのである。
97-98シーズンには、10代のうちに得点王に輝くという偉業を成し遂げる。
圧倒的なスピードとゴールへの嗅覚は、対戦する全てのDFを恐怖で凍り付かせ、
ファウルなしではオーウェンは止められないと相手を嘆かせた。
17歳のうちにイングランド・ウェンブリースタジアムで行われたチリ戦で代表デビュー
翌年のハッサン2世杯ではモロッコ戦で初ゴールを挙げ、
イングランド史上最も若いスコアラーとして名を刻んだ。

W杯後、00シーズン途中まで負傷を重ね、低迷するが弱点である
ハムストリングス(大腿部の裏)の不安を解消し、01シーズン突入後は好調を維持し
トップスピードでのプレーが戻り、FAカップ、ワージントン・カップ、UEFAカップの
カップ戦3冠(トレブル)を達成。
01年欧州年間最優秀選手(バロンドール)にも選ばれる。

参考 http://www004.upp.so-net.ne.jp/sasachan/liverpool.htm


自分自身、一番好きな選手でもあります。
98年W杯のアルゼンチン戦で決めたゴールは今でも頭に焼き付いてます。
そんなオーウェンもなにかとケガが多いのが心配。
一度大きなケガをした選手は結構それがクセになって再発することが多いです。
乗り越えてほしいですね。

昨シーズン、オーウェンは長年親しんできたリヴァプールからレアル・マドリードへと電撃移籍します。
これは正直かなり驚きました。
しかし憎んではいません。
彼自身が決めたことなのですから私たちがどうこう言うべきではないでしょう。
むしろ文句を言わなければいけないのはレアルのフロント陣でしょう。
ただでさえFW枠が一杯なのにここにオーウェンが入ってきてはたして出番はあるのか、活躍できるのか、ということです。
しかしそんな不安は杞憂でした。
出場機会にはなかなか恵まれないものの出場した試合では必ず結果を出しました。
スペインも彼には会っているんじゃないかと思った矢先、
レアルの新たなFW獲得です。
ロビーニョです。

これによりオーウェンは移籍を決め、彼が選んだのが長年親しんできたプレミアの地でした。
リヴァプールに復帰というのを期待したのですがオーウェンが選んだのはニューカッスル。
ここにはイングランドの象徴というべきなのでしょうか、シアラーという偉大なFWがいます。
決め手となった部分に「シアラーとプレーする」というのが入っているかもしれません。
今シーズンはその偉大な先輩と共にプレーをし輝きを取り戻してほしいものです。
そして是非、代表におけるオーウェン不要論というものを取り払ってほしいものです。




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