サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.05.22 Mon
おくればせながらこの間のCLについて


題目「審判が犯した3つのミス」

1・レーマンの退場について

主審も試合後にコメントしている辺り一発レッドというのは厳しい。
ジュリーのゴールを認めレーマンには警告辺りで良かったのでは?という声がかなり上がってます。

最高の舞台でお互いのチームが最高の状態で戦うってことに意味がある。
それを空気読まない審判がぶち壊したね。


2・アーセナルの先制点

FKからキャンベルのヘッドが決まり先制点。
・・・
しかしあのFKになるプレーは全然ファールじゃありません。
完璧なるダイブ、足すらかかってません。
足をだしてなかったし。


3・バルサの同点弾

試合後にヴェンベルが言ってる通りオフサイドです。
100%オフサイドです。
しかしあれを見逃すのはしょうがなかった。
そう思います。

実際のゴールはこんな感じでした。



白:アーセナル
黒:バルサ
赤○:ボール
赤線:ボールの動き
青線:人の動き

イニエスタからペナルティエリア内へスルーパス。
それをラーションがチョンと触りエトーへ。
そしてゴール。
ラーションからエトーにボールが渡ったときエトーはあきらかにオフサイドでした。
しかしなぜこれがオフサイドにならなかったのかというと・・・

これです。



おそらくオフサイドを見る副審(ラインズマン、線審)にはこう見えたいたのだと思います。
副審はこの図でいう右の位置で仕事をしていました。

あんなチョンと触ったくらいのボールの角度が変わったことなんてあのサイドから分かりません。
実際テレビ画面で見てもラーションが触ったのがわかりませんでした。



で、これで意気消沈したアーセナルは集中が途切れバルサに勝ち越しを与えてしまうと。
ここまで主審によって試合が操られてしまうなんて思ってもいませんでした。

とりあえず下馬評どおりバルサの優勝に終わった今季CL
98-99のマンU、去年のリバポに続きイングランド勢がまたまた奇跡を起こしてくれると信じてたのですがそれは叶わず・・・

まぁ、バルサおめ!

ロナウジーニョはこれで個人タイトルもチームのタイトルも総ナメですか(´¬`*)
あとどれだけタイトルとればいいんでしょう彼は・・・
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