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2006.06.12 Mon
2006FIFAワールドカップ3日目

○セルビア・モンテネグロ×オランダ
1-0
NED ロッベン 18'

ロッベン劇場。
優勝候補でもあるオランダの初戦。
緊張感高まる初戦で老け顔の22歳がゲームを支配した。
先制ゴールを決めるとともにその後も切れ味鋭いドリブル、シュートでセルビア・モンテネグロゴールを何度も脅かした。
試合はオランダの華麗なパス回しが目立った。
セルビア・モンテネグロも1点を取るために終盤猛攻をしかけたがゴールは割れなかった。

○メキシコ×イラン
3-1
MEX ブラボ 28'
IRN ゴルモハマディ 36'
MEX ブラボ 76'
MEX シーニャ79'

大会3日目にしてアジア勢の登場。
アジアNO,1のタレントを持つイランが強豪メキシコに挑んだ。

試合は互角。
前半はお互いに得意な形でセットプレイから得点を決めあった。
しかし後半からは2選手を一気に変えたメキシコがボールを支配。
ディフェンスのマルケスの再三の攻撃参加に加え効果的なサイドチェンジを混ぜたボール回しにイランは振り回されっぱなし。
しかしメキシコも苦しむ。
エースストライカーのボルヘッティが負傷を理由に後半7分に交代。
残り40分を交代選手なしで戦わなくてはならなくなった。

しかし両者の経験の差が出る。
イランはゴールキーパーのキックミス、そしてディフェンスのトラップミスから自陣ゴール前でボールをとられメキシコに勝ち越しを許す。
さらにそれで意気消沈したのか3分後サイドから簡単に崩されブラジルから帰化したシーニャに追加点。
マークもまったくつけずゴール前にはフリーの選手が何人もいてそこをつかれ失点をした。
体力的にも精神的にも疲れきっていたイランはこの後も見せ場という見せ場を作れず試合終了。

バルセロナの経験豊富なディフェンダー、マルケスによって完璧に抑えられてしまったイランのエース、ダエイ。
イランのイバンコビッチ監督はダエイをネームバリューからか交代を踏み切ることができなかった。
イランが勝ち抜く為にはイバンコビッチの決断が必要になるだろう。


○アンゴラ×ポルトガル
0-1
POR パウレタ 4'

ポルトガルが苦しみながら勝ち点3を手に入れた。

日韓大会の初戦アメリカ戦、そしてユーロ2004の初戦のギリシャ戦と近年大舞台での初戦に弱いポルトガル。
今回も心配されたがなんとか勝ち点3を手に入れた。

ポルトガルは試合開始わずか4分。
W杯初出場というアンゴラがまだまだ心の整理がついていない状態でのゴール。
しかしあまりにあっさりとした、なおかつ簡単に決まったゴールだった為その後のポルトガルの攻めが単調になる。
ボールを持ちすぎて簡単に相手に取られるなどといったポルトガルらしくないプレー。
その影響からか後半からはアンゴラがボールを支配し再三攻撃をしかけるも、大舞台慣れをしていなく決定的なシーンは作れず試合は終了。

しかしアンゴラの早いパス回しは近年のアフリカの躍進を象徴するかのようなパスの回りだった。


4日目
F組
オーストラリア×日本
E組
アメリカ×チェコ
イタリア×ガーナ

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サンチェス。・゚・(ノД`)・゚・。

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