サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.06.13 Tue
なにもほんとに負けることないじゃない・・・ばか・・・


2006FIFAワールドカップ4日目

○オーストラリア×日本
3-1
JPN 中村 26'
AUS ケイヒル 84'
AUS ケイヒル 89'
AUS アロイージ 92'

内容からして必然の結果。
前半に日本は中村のクロスがそのままゴールイン。
柳沢がキーパーを押していたかのように見えオーストラリアの必死な抗議も実らず得点は認められ日本が先制。
その後オーストラリアはビドゥカをポストプレイとし再三攻撃をしかけるも川口が辛抱強く守る展開。
そして猛暑で選手がバテてきた中、名将ヒディングが動く。
前回の日韓大会の韓国を思わせるような攻撃的な采配。

そしてその采配が実る。
ペナルティエリア付近のFKを川口が好セーブ。
しかしすぐあとのスローイン。
ゴール前に日本の選手達の人数が揃っているのに川口が前へでる。
オーストラリアが投げたロングスローがゴール前の長身FWケネディへ。
川口は届かずケネディが頭で後ろにそらす。
そのこぼれ球を1回は駒野がスライディングで防ぐもさらにそのこぼれ球をケイヒルに詰められ失点。
さらに意気消沈した日本はディフェンスを手を抜き2失点をし3-1の完敗。

オーストラリアの勝ち越し点はこの試合を象徴するような得点だった。
試合を通じ日本の放った枠内シュートは0
福西がはずしたミドルシュートをオーストラリアはきちんときめた。
そしてざるな駒野のディフェンス。
試合が動いてからでしか腰を上げないジーコの采配。
オーストラリアは試合プランをきちんと決めビドゥカのポストプレーで攻めるという戦術に対し日本は攻めに回っても単調な攻撃ばかり。
高原と柳沢の息も合っていなく数的人数で勝っていてもお互いの息が合わないのでちぐはぐな攻め。

この4年間、日本は何をしていたのだろう。

○アメリカ×チェコ
0-3
CZE コラー 5'
CZE ロシツキー 36'
CZE ロシツキー 76'

クラウチ、イブラヒモビッチ、ビドゥカなど長身のプレイヤーはたくさんいるがコラーほどポストプレイがうまい長身フォワードはいないかもしれない。
そのコラーを起点としたチェコはすばらしい攻撃をした。
コラーの相方のバロシュが怪我で初戦は欠場。
急遽トップ下に入ることとなったネドベドはやはりネドベド。
ピッチのいたるところにあらわれチェコの攻撃をコントロール。
ネドベド以外もチェコはボールを持っていないプレイヤーの動きがすばらしくパス回しは見惚れてしまうほど。
ボールがダイレクトやワンタッチで繋がっていく様子はまさに芸術。
チェコは守備もすばらしくボール支配率こそ大差はないがアメリカはチェコによってボールを「回させられていた」という表現のが適切だろう。
チェコはボールを奪う場所がきちんとしており、そのエリアにボールが渡れば一気に周りが押し寄せボールを奪う。
そしてボールを奪った後がまた早い。
先制点はまさにそれ。
ボールを奪い右サイドへロングボール。
フリーでボールを受けたグリゲラにとってこれほど長い間自由にボールを持てれば中央にいるコラーに合わせるのは簡単。
どんぴしゃなセンタリングを上げチェコがあっさりと先制。

2点目もボールを奪ったところから始まった。
ネドベドが一気にサイドへ走りセンタリング。
一度ははじき返されるがこぼれ球を拾ったロシツキーが開幕戦のフリンクスを思い出させるようなすばらしいミドルシュート。

後半もあいかわらずチェコは常にトライアングルを作るボール回し。
アメリカはというとまったく手が出ず攻撃の糸口さえ見つかれない。
70分すぎからようやくアメリカも攻撃の形を見出すがやはりネドベドによってやられてしまう。
ネドベドのパスからロシツキーが一瞬で抜け出しゴールキーパーとの1対1を冷静に決め試合を決定付けた。

チェコは攻守共に完璧な試合運び。
今日まで見た中で最も完璧なチームだった。

ただチェコにとって心配なのは前半終了間際に負傷退場したコラーの怪我の具合だろう。


○イタリア×ガーナ
2-0
ITA ピルロ 40'
ITA イアキンタ 83'

拮抗した試合だったがトッティとピルロの一瞬のひらめきによってゴールは生まれた。

前半40分までイタリアの得たコーナーキックは7本。
それまでガーナのディフェンスに苦しめられ何度もはじき返されていた。
カンナバロが頭であわすもガーナディフェンス陣に体を寄せられ決定的な体勢で撃つことができなかった。
セットプレイを除くと決定的な場面は一度。
トニが個人技でクフォーを交わして放ったシュートは上のバーに当たり真下に跳ね返った。

そして40分、何度もはじきかえされていたトッティのCKはガーナの隙をついたピルロへのショートコーナ。
ピルロは右足を振りぬくとボールは低い起動で逆サイドのネットに突き刺さった。

後半に入りガーナもエッシェンを中心に猛攻をしかける。
ダイレクトでパスを繋ぎイタリアの守備を崩そうと攻撃をしかけるもやはりカテナチオは健在。
イタリアもジラルディーノやトニが抜け出しシュートをうつがガーナのGK、キングストンがスーパーセーブを連発。
試合は1対0のまま進む。

が、ジラルディーノに代わって入ったイアキンタがガーナDFクフォーが放った不用意なバックパスをかっさらいキーパーを交わし試合を決定づける追加点。
イタリアが順当に勝ち点3を手に入れた。


5日目
G組
韓国×トーゴ
フランス×スイス
F組
ブラジル×クロアチア

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かつてこれほど日本の試合を他人事のように見たことはなかった。
私は不器用なのでイングランド以外のチームを応援することは出来ないようです。

しかしまた、
アジア勢とアフリカ勢全滅しそうだ。
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