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2006.06.15 Thu
初出場というのはこれほどまでに選手にプレッシャーを与えるものなのか

2006FIFAワールドカップ6日目

○スペイン×ウクライナ
4-0
ESP シャビ・アロンソ 13'
ESP ビジャ 17'
ESP ビジャ 48'(PK)
ESP フェルナンド・トーレス 81'

戦前の予想では両チームが拮抗した戦いになると予想した人が多かったはず。
しかしその予想とは裏腹に試合はスペインの圧勝に終わった。

ウクライナはシェウフェンコが前線で孤立。
周りの選手にいいプレーが出ず、チャンスを作ったとしてもそれを生かせない場面が目立った。
シェフチェンコにとってほろ苦いW杯デビューとなった。


○チュニジア×サウジアラビア
2-2
TUN ジャジリ 23'
KSA アル・カータニ 57'
KSA アル・ジャバー 84'
TUN ジャイディ 92'

今大会不調なアジア勢とアフリカ勢の直接対決。

前半にチュニジアが先制すると後半にサウジが同点に追いつく。
そして交代したジャバーが直後勝ち越しゴールを決めた。
チュニジアもロスタイムに同点に追いつきお互いに2-2の痛みわけとなった。

サウジはロスタイムの守りがちぐはぐなものになっていた。
そこをつかれ失点と勝ち点3を得ることが出来なかった。

サウジもチュニジアもなかなかいいボール回しをした。
が、このボール回しがスペイン、ウクライナに通用するかが注目となってくる。


○ドイツ×ポーランド
1-0
GER ノイビル 91'

ノイビルの劇的なゴールでポーランドを下した。

90分間ドイツはゴールに嫌われた。
クローゼやポドルスキーらがことごとくチャンスを作るもゴールは枠をとらえず徐々に嫌なムードになってくる。
後半ロスタイムにもクローゼのヘディングシュートがポストに当たり、さらにつめたバラックのシュートもポストに当たるというこの試合最大のチャンスも生かせず引き分けムード。

しかしクリンスマンの采配がピタリと的中した。
途中出場の22歳の新鋭オドンコールのパスを途中出場の33歳のベテラン、ノイビルが合わせ劇的なゴール。

ドイツが開幕2連勝を飾った。


7日目
A組
エクアドル×コスタリカ
B組
イングランド×トリニダード・トバゴ
スウェーデン×パラグアイ

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各グループの初戦が終了
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