サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.07.01 Sat
2006FIFAワールドカップ20日目

○ドイツ×アルゼンチン
1-1
PK(4-2)
ARG アジャラ 49'
GER クローゼ 80'

前半は互いに守備、後半は互いに攻撃と前後半の内容は違うも見所十分の試合。

しかし結局試合を決めたのはペケルマンの消極的な選手交代。
クリンスマンの攻撃的な選手交代だった。

1点をリードした時点でリケルメを下げカンジアッソ、クレスポを下げクルス。
キーパーの負傷という不運もあったが1点を逃げ切りにいってしまいその消極的な考えでドイツに追いつかれてしまった。
ドイツもバラックが怪我をしながらのプレー。
実質10人で戦わなければいけないドイツと攻撃のバリエーションがないアルゼンチン。
そしてドイツが伝統的にも強いPK戦へと突入し4-2で決着。


○イタリア×ウクライナ
3-0
ITA ザンブロッタ 6'
ITA トニ 59'
ITA トニ 69'

伝統的に受け継がれているカテナチオが本領を発揮した。
ウクライナの再三の決定機をカンナバロを中心とする鉄壁のディフェンス陣がはじく。
例えその壁を抜かれたとしても最後に待つのはブッフォンというとても高い壁。
そしてその壁を越えてもゴールポストがイタリアに味方をする。

シェフチェンコが奮闘するも結局崩すことができなかった。

そしてウクライナが決定機を決められない間にイタリアは3得点。
シェバにとって最初で最後になるであろうW杯、その引導を渡したのがこれまでプレーしていたイタリアというのはなんとも感慨深いものとなった。


21日目
イングランド×ポルトガル
ブラジル×フランス

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02年のW杯、04年のユーロで敗れたスコラーリへのリベンジを果たしたいイングランド。
98年W杯決勝でのリベンジに燃えるブラジル。

共に楽しみな2試合。

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