サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.07.03 Mon
冷静になってルーニーの退場を考えると・・・

試合前にあれだけ人種差別がどうのこうのって言ってたくらいだから、
あのルーニーのことだから「F○ck Y○u!」くらい言ったんじゃないかと思う。
すぐ近くに審判がいたもんだから不運だったし、
英語だったからってのもあったと思う。

それにしちゃチームメイトのC・ロナウドに対してだったんだから、
ルーニーにとっては、
「いい加減にしろよおまえwww」
くらいの逆毛語交じりで言ったんだと思うけども・・・
まぁ、それは一種の期待であって、イングランドが負けたことには変わりはないわけで・・・

思えば8年前はスーパースターと呼べる選手はベッカムくらいだった。
GKはシーマン
DFは右からG・ネビル、ヨンセン、アダムス、アーウィン?、P・ネビル?
(全然覚えてないからアーウィンとかもしかしたらイングランドじゃないかもしれない)
MFはベッカム、スコールズ、バット?、マクマナマン?
(中盤も全然覚えてないし、ガスコインもいたっけ?)
FWはシアラー、シェリンガム、オーウェン

オーウェンはこのW杯でワンダーボーイとなり、
ベッカムが退場になって、
その4年後にキャプテンとなって成長したベッカム率いるイングランド、
この大会もスターと呼べる選手なんてベッカムとオーウェンくらいだった。
ジェラードもいたけど怪我でW杯出場できなかったし・・・
4年前・・・このころもまだまだベッカムのチームだった。

それが今回はなに?

G・ネビル(経験豊富なサイドバック)
リオ・ファーディナント(世界最高年俸DF)
テリー(モウリーニョ曰く世界一のDF)
A・コール(ベンゲルの下で力をつけた不動の左サイドバック)
ベッカム(世界一の右足の持ち主)
ランパード(モウリーニョ曰く世界一のMF)
ジェラード(世界一のミドルシューター)
J・コール(長年のイングランドの課題、左サイドの人材不足に対する回答)
ルーニー(新ワンダーボーイ、20歳とは考えられない技術、闘争心、得点嗅覚)
オーウェン(元祖ワンダーボーイ)

スタメン見るだけでご飯何杯いけるんだよ、っていうメンバー。
GKのポジションにも安定感のあるロビンソンが座り、
長年の左サイドの穴もチェルシーの10番によって埋まった。
リオ・ファーディナンドの適当な守備に国内では批判も上がっていたが、クラブNO,1も経験したキャラガーが控えに入ることにうよって安心。
そしてなかなか見つからなかった長身FWもクラウチの出現によって解決。
若手もトッテナム勢を中心に育ってきており、ウォルコットという次々世代の選手も出現(未知数だが)

若手などということなんぞ無視してでも今回のメンバーはあのブラジルにも劣らないっていうほど。


4年待ったんです。
あの4年前ロナウジーニョのFKによって敗れた試合から・・・


やりきれない・・・

もうサッカーのニュースはみたくありません・・・
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ぐら
おひさ ?

某r氏って一人しか浮かばないけど(´¬`*)
2006.07.04 Tue 22:36 URL [ Edit ]
某r
クラさん久し振り!!

中田が引退発表しましたね!!残念です!!
2006.07.03 Mon 23:27 URL [ Edit ]
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