サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
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2006.08.14 Mon
今回は企画ものです


・最近見たアニメについて個人的評価と各コメント

を行います。


今年4月頃から今まで見たアニメの評価

タイトル
音楽:主にオープニングやエンディング、BGMの評価
世界観:その作品の世界観、設定
萌え度:どれほど和むかといった点などの萌え評価
燃え度:男キャラや戦闘シーンでの評価
作画:顔のバランス等といった視覚的な部分の評価
ストーリー:話のおもしろさや設定といった評価
キャスト:キャストの豪華さ、演技力
全体:全体の総括
コメント:コメント

各評価10点満点で行います。
下に行くほど最近見たものです。
それではどうぞ

かみちゅ
音楽:8
世界観:10
萌え度:7
燃え度:2
作画:8
ストーリー:7
キャスト:6
全体:9
コメント:
なんといっても世界観がいい。
メディア芸術賞をとった作品ってのにもうなづける。
ジブリが手がけてもまったく問題ないんじゃないだろうか


エルフェンリート
音楽:7
世界観:7
萌え度:7
燃え度:7
作画:7
ストーリー:7
キャスト:6
全体:7
コメント:
萌えアニメではなく残酷なアニメ。
表現が子供に見せるはふさわしくない場面が多々ある。
その「子供に見せるにはふさわしくない」ものが好きな人ならいい作品かもしれない。


鋼の錬金術師
音楽:9
世界観:8
萌え度:7
燃え度:10
作画:9
ストーリー:9
キャスト:9
全体:9
コメント:
ガンガン作品をよくここまで完成度の高い作品に仕上げたものだと思う。
原作の設定を壊し土曜夕方のアニメゴールデン枠にふさわしい作品。


地獄少女
音楽:6
世界観:6
萌え度:6
燃え度:2
作画:6
ストーリー:5
キャスト:7
全体:5
コメント:
怪奇モノでもっと恐怖や独特な雰囲気に期待していたがストーリー事態裏切られた人物が地獄少女に以来するといったことの繰り返し。
ただ裏切られ方が違うだけで正直飽きる作品だった。


Fate/stay night
音楽:7
世界観:9
萌え度:9
燃え度:8
作画:8
ストーリー:9
キャスト:9
全体:9
コメント:
原作があの人気なだけにアニメではどうなるかと思っただけに、見る前までどうなるか不安な作品だった。
セイバー編主体でかつそれぞれのキャラクターにも見せ場を作り(ライダー以外)うまくまとめた作品だったと思う。
ただ戦闘シーンをもう少し迫力のあるものにしてくれたら尚GOODだった。


涼宮ハルヒの憂鬱
音楽:9
世界観:7
萌え度:9
燃え度:7
作画:8
ストーリー:5
キャスト:7
全体:8
コメント:
放送されるや否や大反響を生んだ作品。
平凡な原作がここまで反響を生んだのは製作を手がけた京都アニメーションの力による所が大きい。
アニメが見たいと言う人にはおすすめするが、ストーリー重視の人にはおすすめしない。


吉永さん家のガーゴイル
音楽:7
世界観:7
萌え度:7
燃え度:5
作画:8
ストーリー:6
キャスト:8
全体:7
コメント:
個人的には好きな作品。
しかし平凡といえば平凡な作品。
(最終話は涙を流しましたが)


陰からマモル
音楽:5
世界観:4
萌え度:6
燃え度:4
作画:5
ストーリー:4
キャスト:6
全体:4
コメント:
男が一人に女がたくさんという典型的なストーリーがめちゃくちゃな萌えを重視したアニメ。
設定事態も某少年誌で連載している内容とまったく同じ。


錬金3級 まじかる?ぽか~ん
音楽:6
世界観:5
萌え度:7
燃え度:3
作画:6
ストーリー:5
キャスト:7
全体:5
コメント:
女キャラ4人が主役の物語。
それぞれのキャラクターが吸血鬼だったりロボットだったりほんとに萌えを意識しました、という作品。


しにがみのバラッド。
音楽:5
世界観:5
萌え度:6
燃え度:1
作画:7
ストーリー:5
キャスト:7
全体:6
コメント:
死神が主人公のアニメ。
全6話と少なく設定自体も以前見た地獄少女に似ている。
怪奇モノ(?)の限界かもしれない。


NHKにようこそ
音楽:6
世界観:7
萌え度:6
燃え度:2
作画:7
ストーリー:6
キャスト:7
全体:6
コメント:
引きこもりが主人公というこういった現代社会を象徴するかのようなアニメ。
ただ引きこもりが見て自分を見つめなおすといったアニメのように感じ個人的にはそこまで楽しめない。
ただそこそこ人気が出る作品だとは思う。


今日の5の2
音楽:5
世界観:4
萌え度:6
燃え度:3
作画:5
ストーリー:5
キャスト:8
全体:5
コメント:
小学生の男女6人が主役の作品。
ぬるい展開が続き、アニメらしいアニメ。


デモンベイン
音楽:6
世界観:8
萌え度:7
燃え度:7
作画:6
ストーリー:9
キャスト:7
全体:5
コメント:
原作がいいだけに全12話でやるのは無謀すぎた。
はしょりすぎて原作がわからないとさっぱりわからない内容だと思う。
正直もったいない。
12話で途中の重要な部分をはしょり、設定もあいまいで視聴者にはあまり評価はよくないものだと思う。
正直このような中途半端なものになるくらいだったらアニメ化をやめてほしかった。
原作はいいのでアニメだけで評価はしないでほしい作品。


ストロベリーパニック
音楽:5
世界観:5
萌え度:6
燃え度:1
作画:5
ストーリー:3
キャスト:7
全体:4
コメント:
何を伝えたいのかよくわからない。
女同士でちちくりあってればいいだろう、と製作者の思いがわかる作品。
ストーリーに何の面白みも感じられない。


BLOOD+
音楽:7
世界観:7
萌え度:6
燃え度:6
作画:7
ストーリー:6
キャスト:7
全体:6
コメント:
ストーリーもそれほど面白くもなく、それと同時にまったく進まない話。
すさまじく弱い主人公達の戦力。
あの土曜夕方枠という目では見れなかった。


うたわれるもの
音楽:7
世界観:8
萌え度:8
燃え度:7
作画:7
ストーリー:8
キャスト:7
全体:8
コメント:
原作もよく、アニメも原作をよく反映している作品。
中でも14話での作画は神がかっている。
14話だけ見るのもありだとは思う。


スクールランブル二学期
音楽:6
世界観:6
萌え度:8
燃え度:6
作画:7
ストーリー:6
キャスト:8
全体:6
コメント:
原作でもそうだが、もうただの播磨と沢近のデレな話になってしまった。
サバイバルゲームの話は良かったがそれ以外はどうも、以前の勢いのまま来てしまった感がある。
もう一皮剥けるにはなにか思い切った改革が必要ではないか。


つよきす
音楽:7
世界観:6
萌え度:8
燃え度:5
作画:7
ストーリー:5
キャスト:7
全体:6
コメント:
ヒロイン全員ツンデレというわけがわからない作品。
原作がゲームでアニメのほうももちろん事前に予想した通りの出来栄え。
ありきたりな出来だがなぜか個人的な評価はいい。
ツンデレという部分に何か本能的なものが反応しているのかもしれない。


桜蘭高校ホスト部
音楽:7
世界観:6
萌え度:6
燃え度:5
作画:7
ストーリー:7
キャスト:7
全体:7
コメント:
男ばかりが出てくるくせに面白い。
こういった少女漫画が原作のものは面白いものが多い。
だまされたと思って見てみるのもいいかもしれない。


貧乏姉妹物語
音楽:6
世界観:6
萌え度:5
燃え度:1
作画:6
ストーリー:7
キャスト:7
全体:6
コメント:
貧乏な姉妹の物語。
おそらくほとんどの人が目頭が熱くなると思う作品。
心が温まる作品です。


ノエイン
音楽:9
世界観:8
萌え度:7
燃え度:9
作画:7
ストーリー:8
キャスト:7
全体:9
コメント:
良作品。
あの戦闘シーンでの線の荒さが逆に好感触が持てた。
戦闘シーンはなかなかの見応えがありよかった。


ARIAシリーズ
音楽:9
世界観:10
萌え度:10
燃え度:2
作画:9
ストーリー:8
キャスト:7
全体:10
コメント:
特に大きな事件があるわけでもなく、なんでもないことの繰り返し。
しかしその小さな事件をとても美しく魅せるのがうまい。
人の死とか家族の絆がどうとかそんなの関係なく涙が流せる作品。
心が汚れてしまった大人の人に是非見てほしい作品。


○番外(4月より以前で心に残っているもの)

AIR
音楽:10
世界観:10
萌え度:8
燃え度:1
作画:10
ストーリー:10
キャスト:9
全体:10
コメント:
神作品。
話、作画、音楽のどれをとっても超一流。
これほどの出来のものは現れないんじゃないかと思うほど。


舞-HiME
音楽:8
世界観:8
萌え度:10
燃え度:8
作画:8
ストーリー:9
キャスト:9
全体:9
コメント:
前半と後半のギャップが激しすぎる作品。
見ていて心が痛くなる作品でもある。
この作品は何か自分自身に影響を与えた作品。


舞-乙HiME
音楽:8
世界観:8
萌え度:10
燃え度:7
作画:8
ストーリー:8
キャスト:9
全体:9
コメント:
舞-HiMEの第2期のようなもの。
HiMEを見た後に乙を見たほうがおもしろさは増す。
前作よりは欝展開ではない分やさしい。
最終話が個人的には好きになれなかった。


神無月の巫女
音楽:10
世界観:8
萌え度:8
燃え度:5
作画:8
ストーリー:8
キャスト:9
全体:9
コメント:
とある層に伝説となっている作品。
その伝説となる理由がわかります。
前半はぐだぐだな感はあるが、衝撃を受けた後半。
確かにこの作品が支持される理由がわかります。




以上で終わりです。
色々と反論はあるかもしれません。
そのあたりは勘弁してください。

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テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック
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