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サッカーやアニメ
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2005.11.17 Thu
ガラスの仮面

第33話
「野外劇場の奇跡」

大劇場で劇を上演する為に野外で公演をすることになった劇団つきかげ+一角獣
この公演が成功すれば大劇場で公演が出来るということになりました。

そこへ前回あらわれたのが速水真澄。
彼はこの公演を無料と言わずチャリティーと題してお金をとれるほど価値があるといいました。

そんな速水にマヤはボートに誘われます。



紅天女をあきらめたらどうかなどと速水に言われますがマヤは首を振るばかり。
いかにどんな人からも紅天女は無理だと言われようとも亜弓からは信頼されている、
もしここで自分があきらめたら亜弓から軽蔑されてしまう。
そして自分を応援してくれている紫の薔薇の人からも嫌われてしまう。
と意思を曲げないマヤです。
そこで速水はもし紫の薔薇の人が君にとって憎い相手だったらどうするんだい、と意味深な問いかけをします。
しかしマヤは私は絶対紫の薔薇の人が好きになる、と(速水にとって)予想外?のうれしい言葉が聴けます。
そこで速水はもし紫の薔薇の人が自分だったら、、、と言いかけますが言葉が出てきませんでした。

舞台は変わり街で公演のことを呼びかけチラシを配りますが誰も受け取ってもらえません。

そこでマヤは今回演じるパックになりきり呼びこみをします。



これには道行く人も足を止めその呼び込みに夢中になります。

事前の宣伝はなかなかの好評ぶりの様子。
いざ本番になってもその人気ぶりが証明されます。

公演1時間前にもかかわらず席は満席。
そして舞台はマヤの活躍もあり、大成功。



この公演で一角獣の団長はマヤの演技に怖さを覚えます。

さて、野外公演で大成功をおさめた劇団つきかげ+一角獣



評判を聞きつけたのか大都芸能がこの劇を制作したいと言ってきました。
もちろんそれを受ける劇員達。

しかしなんとマヤだけそのメンバーから外れています。



どうやら速水真澄が絡んでいた模様。
ここで速水はマヤを前にして悪人ぶりを演じます。
姫川亜弓は次は月影千草先生と競演の舞台を日帝劇場でやる、とマヤに言います。
そして興味があるなら日帝劇場まで見に行って来い、と

日帝劇場へついたマヤはとあるポスターに気づきます。



それは姫川亜弓が演じる「ふたりの王女」の相手役のオーディションがあるということでした。
マヤはこれに挑戦することを心に決めます。

これで今回は終わり。
マヤを仲間達と離ればなれにさせた速水真澄の策略とはいったいなにか、
そして日帝劇場で待ち受けるマヤの運命とは!

次回も気になります。

(アニメの続きを知りたくないのでせっかく買った漫画版も読めずにいます・x・)


マヤはツンデレ、亜弓はツンツン
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