サッカーイングランドイタリアオランダヨーロッパプレイヤー代表戦ネトゲアニメ日記その他
サッカーやアニメ
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.06.26 Mon
派手に勝ったポルトガル。

2006FIFAワールドカップ17日目

○イングランド×エクアドル
1-0
ENG ベッカム 60'

イングランドが地味に勝利した試合。

お互いにチャンスというチャンスは前半開始早々のエクアドルがゴールキーパーと1対1になったシーンのみだった。
イングランドの方はというと流れの中から決定的なチャンスが生まれたのはないといってもいいほどだった。

しかしベッカムの目の覚めるようなFKで先制すると後は無難な試合運びで勝利を収めた。


○ポルトガル×オランダ
1-0
POR マニシェ 23'

荒れに荒れた試合でお互い退場者2人ずつを出す試合。

前半にマニシェのあげた先制点を守りきり勝利したポルトガルがベスト8でイングランドと戦う。
しかしこの試合でC・ロナウドが負傷。
デコとコスティーニャが退場しチームの核の選手を失ったポルトガルは苦戦をしそうだ。

しかしオランダをここで失ったのは痛い。


18日目
決勝トーナメント1回戦
イタリア×オーストラリア
スイス×ウクライナ

--------------------------
個人的な感想。


イングランド、これだね。
この試合運び。
ぶっちゃけ第3者から見るとめちゃくちゃつまらないと思うけども、このイングランドの試合運びはいつも通り。
言ってしまうと日本と同じようにどんな相手にも互角のような戦いをする。
しかし日本と違うのが勝ちにいく試合運びをする。
決めるところはきっちりと決める、なのでその中でもちろん大勝することもある。
そして1点リードし引き込もったイングランドから得点をとるのは難作業。

もうこのイングランドのなーなーさには慣れました。
(実際いい試合運びしていたスウェーデン戦では勝てなかったし)
こういうチームが優勝してもみんな認めないんだろなぁ・・・
でも命賭けて応援してます!


だけどエリクソン!
あれほどイングランドは4-4-2しか機能しないってわかってるのになぜ4-5-1とか!?
キャリックの運動量が足らなすぎて中盤のパス回しが全然できてなかったじゃん?
あのポジションにはスウェーデン戦でもいい動き見せたハーグリーブスを持ってきたほうがよかったんじゃないのか??

いやそれを前提にイングランドは4-4-2しか機能しない。
北アイルランド戦で答えは出ていたはずだ。

しっかし逆にポルトガル、オランダはすごい試合。
前半にC・ロナウドが悪意のあるようなファールをオランダからうけ負傷退場。
前半終了間際にコスティーニャが手でボールを止め2枚目のイエローで退場。
後半にはオランダのDF、ボラルーズがフィーゴに顔面への肘うちで2枚目のイエローで退場。
その後、ポルトガルのディフェンス、リカルド・カルバーリョが倒れていてポルトガルがボールをキープしている状況。
審判が笛を吹き試合を止め、怪我の治療を終え試合再開。
オランダはボールをポルトガルに返さずにドリブルでポルトガル陣地に攻め入っていき、
それに切れたデコがオランダのヘイティンガに対して足を狙ったスライディング。
もちろんイエロー。
そのデコのプレーに対して切れたオランダ側、スナイデルがペチートを両手で吹き飛ばしイエロー。
ファン・デル・ファールトが審判に抗議をしイエロー。
さらにその騒ぎが終わった後、ポルトガルのDF、ヌノ・バレンテが相手の足を狙いにいったタックルでイエロー。
そして78分、ファールをしたデコがそのボールを手で抱え込み遅延行為ととられ2枚目のイエローで退場。
9人対10人となった両チーム、オランダが攻勢に出て、カイトがGKと1対1になる決定的なチャンスを決められず。
そのプレーでカイトは思いっきり足の裏を見せたスライディングをGKに与える。
もう試合は荒れ荒れ、ロスタイムにはオランダに退場者。
ファン・ブロンクホルストが相手の足を刈り2枚目のイエローで退場。
それ以外にも激しいプレーの連続でイエローの嵐。
ある意味おもしろい試合。

退場したデコとファン・ブロンクホルストがピッチの外の階段で2人して座って会話してるのには和んだ( ´∀`)


決勝トーナメントが楽しすぎる。
2006.06.25 Sun
やばいwwww
2006.06.25 Sun
2006FIFAワールドカップ16日目

○ドイツ×スウェーデン
2-0
GER ポドルスキー 4'
GER ポドルスキー 12'

グループリーグの戦いから一気に優勝候補にまであがったドイツ。
この試合も大観衆を背に立ち上がりからすばらしい戦いを見せた。

開始早々にクローゼの個人技からこぼれ球をポドルスキーが押し込み2点をあげた。
その後もドイツは試合を攻勢に進めたまらずスウェーデンは前半のうちに1人退場者を出す。

後半に入りラーションがPKを外すと勝負は決まった。
まるでドイツがシュート練習をしているかのようなシュートの雨あられ。
ドイツの選手達はバラックにゴールを決めさせようとバラックにボールを集めるも点は生まれず。
スウェーデンが2失点で防ぎきった。

クローゼが光った試合だった。


○アルゼンチン×メキシコ
2-1
MEX マルケス 6'
ARG クレスポ 10'
ARG ロドリゲス 98'

死闘。
そして最高のゲーム
開始早々にお互いにセットプレイから得点を取り合うとその後は目まぐるしい攻守の交代。

メキシコがチャンスを作ればアルゼンチンがチャンスを作るといったもの。
お互いに決定機を生かせず交代選手もすべて使い勝負は延長へ。
見るほうとしてはこのようなすばらしい試合を120分見れるということなので願ったりだ。

そして延長前半、ロドリゲスの目の覚めるようなミドルシュートが決まりアルゼンチンがリード。
メキシコも同点を狙い攻め込むもアルゼンチンの試合を殺すゲーム運びの前に手が出ず敗退。

このような素晴らしい試合を見せてくれれば敗退して帰国しても国民は褒めてくれるだろう。


17日目
決勝トーナメント1回戦
イングランド×エクアドル
ポルトガル×オランダ

------------------------
ポドル好きとしては彼が活躍してくれてうれしい限りです。
彼について一つこんな話を聞きいたことがあります。

ポドルスキーの年俸はちょっと前までたったの400万円余りだったそうです。
その理由は彼の所属する1FCケルン。
ここはそこまで強豪とは言えず毎年下位に甘んじているチームです。
チーム側はポドルスキーのあまりの活躍に対して契約更改が行えなかったそうです。

ポドルスキーは若い時期に1FCケルンと契約しプロになった為、運転免許を持っていないそうです。
なので練習に向かうときはいつも電車を利用していました。
電車を利用していた為地元のファンにも身近に感じ愛されていたそうです。


メキシコ。
ほとんどが国内でプレーしているにも限らずアルゼンチン相手に見事なゲーム。

メキシコは国歌演奏の時がカコイイ。
選手だけではなくサポーターもみんなあのポーズ。
なんか1つにまとまってるって気がします。

しかしメキシコはボルヘッティがいるかいないだけでほんとに変わるね。
2006.06.24 Sat
2006FIFAワールドカップ
各グループ最終戦が終わり決勝トーナメント出場チームが揃った。

そして引き続きこれを、

GL最終戦の

○ベストゴール
イングランド×スウェーデンのジョー・コールのゴール
(マンガのような素晴らしいドライブシュート)

○ベストチーム
チェコ
(このチームを選びたい、もうこのチェコのサッカーが見れないんだから・・・)

○ベストマッチ
イングランド×スウェーデン
(スーパーゴールあり、セットプレイでの駆け引きあり、おもしろい1対1あり見応えは十分)

○ベスト采配
イタリア
(ネスタが前半に負傷退場、変わって入ったマテラッツィが先制点、後半にも途中出場のインザーギがゴールを決め途中出場の2人が試合を決めた)



しかし、チェコを除く強豪はすべて勝ち上がってきた。
ゴールもすばらしいゴールの連続。
ここまでくると最高の大会になっている。


しかし・・・

怪我人が多すぎ・・・

オーウェンがピッチに足をとられ重傷、
コラーがピッチに足をとられ軽症、コラーがいないチェコはGL敗退。
いろんな選手がピッチですべりすぎて転んでいる。
開幕戦のラームのゴールもコスタリカディフェンダーがすべって転んだからあそこが空いてシュートを決めることができた。

グランドキーパーなにしてんのさ(;´Д`)


しかし過ぎたことはもう何を言っても戻らない。
ワールドカップはこれからが本番です
2006.06.24 Sat
2006FIFAワールドカップ15日目

○ウクライナ×チュニジア
1-0
UKR シェフチェンコ 70' (PK)

サウジアラビア戦に比べそこまでいいパフォーマンスが見せれなかったウクライナだがシェフチェンコの得たPKを自身が決め1-0の辛勝。
初出場ながら決勝Tに出場を決めた。

チュニジアもチャンスを何度が作るが決めれなかった。
チュニジアの蹴ったFKはウクライナディフェンスの手に当たったかのように見えたが主審はノーホイッスル。
そしてシェフチェンコが自分の足に引っかかり倒れた場面はウクライナ側にとってうれしいPKの笛。
ウクライナは主審に助けられた部分もあった。

世界最高のストライカーの1人、シェフチェンコの今後の活躍に期待したい。


○サウジアラビア×スペイン
0-1
ESP ファニート 36'

スペインが1戦2戦のスタメンをすべて変えて挑んだサウジアラビア戦。
と言っても前線のラウル、ホアキン、レジェス、セスク、イアキンタの攻撃陣は控えと言っても豪華すぎるほど。
後半に入りサウジアラビアが多少押し込むもスペインのディフェンスの前に阻まれた。
スペインがその強さを見せつけサウジ相手に圧倒的な試合運びをした。

得点はセットプレイからの1点にとどまったが順調に3連勝。
近年ベスト8の壁を越えられないが今回はどうなるか?
順調にいけばベスト4をかけブラジルと当たることになるが・・・


○スイス×韓国
2-0
SUI センデロス 23'
SUI フレイ 77'

前回ベスト4もやはり地の利だった。
センデロスの流血ゴールに韓国のディフェンスからオフサイドラインでパスをもらったフレイのゴールと印象深いゴールが生まれた。
2点目に対して副審がオフサイドフラッグを上げ韓国が猛抗議するもルール上はオフサイドでない為ゴールが認められた。

韓国はイ・チョンスのCKからチャンスを作るも決定機を決められず敗戦。
フランスが勝った為GL敗退が決まった。


○トーゴ×フランス
0-2
FRA ビエラ 55'
FRA アンリ 61'

ジダンを欠き2トップで挑んだフランス。
前半から決定機を決められず2002年の再現かと思われた後半10分。
ペナルティエリア内でパスを受けたビエラのフォワードさながらの反転からのシュートでフランスが先制。
その後落ち着いたフランスがセンタリングをビエラが頭で反らせ、そのボールを受けたアンリが冷静にシュートを決め2-0。
スイス×韓国戦の結果によっては2点差以上の勝利が必要なフランスにとって2点目は非常に大きいものになった。

目標が優勝からGL突破に変わったフランス。
上を見るのではなく前を見たことによりGL突破できたのか。
それにしてもジダンがもう一度見れる、それが一番の喜びだ。


16日目
決勝トーナメント1回戦
ドイツ×スウェーデン
アルゼンチン×メキシコ

---------------------------
フランス、スイス、スペイン、ウクライナ、アジア勢全滅


2006.06.23 Fri
2006FIFAワールドカップ14日目

○チェコ×イタリア
0-2
ITA マテラッツィ 26'
ITA インザーギ 87'

前半からチェコが圧倒的に攻めるもイタリアに唯一の決定機と言ってもいいチャンスを決められ失点。
そして前半ロスタイムに1人退場し10人でイタリア相手に2点取らなくてはいけなくなったチェコ。

後半に入りボール支配率もあきらかにチェコのが勝っているが伝統のカテナチオを崩せない。
ネドベドが1人奮闘しチェコ自体もディフェンスを2人にするなどリスク覚悟で得点を狙いに行くが最終的にそれが裏目に出る。
インザーギに「らしい」ラインぎりぎりからの飛び出しでキーパーと1対1になり冷静に流し込みイタリアに2点目。

FIFAランク2位のチェコがまさかのGL敗退という事態となった。


○ガーナ×アメリカ
2-1
GHA ドラマニ 22'
USA デンプシー 43'
GHA アッピアー 47+' (PK)


○クロアチア×オーストラリア
2-2
CRO スルナ 2'
AUS ムーア 38' (PK)
CRO ニコ・コバチ 56'
AUS キューウェル 79'


○日本×ブラジル
1-4
JPN 玉田 34'
BRA ロナウド 46+'
BRA ジュニーニョ・ベルナンプカーノ 53'
BRA ジウベルト 59'
BRA ロナウド 81'

(´ー`*)・・・
何も言うまい


15日目
H組
ウクライナ×チュニジア
サウジアラビア×スペイン
G組
スイス×韓国
トーゴ×フランス

---------------------------

玉田「1点とったからブラジルを本気にさせちゃったかなwwww」

うざ!


結局、本気で悔しがってたのは中田と中村だけでした。
2006.06.23 Fri
チェコが敗れて・・・
敗退が決まり・・・
泣きました・・・

ネドベドがカンナバロやブッフォンをはじめセリエAでプレーする選手らに祝福されてるのを見てますます涙があふれ、

でもネドベド自体は涙を見せることなく清々しい顔で帰っていったのを見て涙を流すまいと思いました。


今大会一番ショックでしばらく放心してしまいました。


フランスが敗退したらまた同じような気分になるかもしれません。
イングランドが負けた日にはこれ以上に悲しみに包まれるんだと思います。



試合の詳細は勘弁して・・・
2006.06.22 Thu
2006FIFAワールドカップ13日目

○イラン×アンゴラ
1-1
ANG フラビオ 60'
IRN バクティアリザデ 75'


○ポルトガル×メキシコ
2-1
POR マニシェ 6'
POR サブロサ 24' (PK)
MEX フォンセカ 29'

ポルトガルが開始早々に得点を決め24分にもPKから2点目。
試合はポルトガルの一方的な展開になると思われたがそのすぐ5分後にCKからフォンセカが決め1点差。
後半に入るとアンゴラの試合展開によってはGL敗退の可能性もあるメキシコが猛攻をしかける。
何度も得点チャンスを作ると57分にPKを獲得。
しかしここでブラボがまさかの失敗、同点のチャンスを逃した。
その後61分にもペナルティエリア内でペレスが倒されるが審判がこれをダイビングと判定。
ペレスは2枚目のカードをもらい退場。
メキシコは10人で得点をとらなくてはならなくなった。

しかし不利になるかと思われたメキシコだがその後は1人少ないのを感じさせない攻撃をしかけ1人多いはずのポルトガルは終始押し込まれる。
メキシコは決定的な場面を何度も作るが最後のつめが甘く得点がとれなかった。



○コートジボワール×セルビア・モンテネグロ
3-2
SCG ジキッチ 10'
SCG イリッチ 20'
CIV ディンダン 37' (PK)
CIV ディンダン 67'
CIV カルー 86' (PK)


○オランダ×アルゼンチン
0-0

互いにこれまでの先発メンバーから警告持ちや疲労が溜まっている選手を入れ替え望んだ試合はスコアレスのドローに終わった。
前半アルゼンチンはメッシ、テベスの若い2トップが再三チャンスを作った。
ボール支配率はオランダのが勝っていたがチャンスの数はあきらかにアルゼンチの方が多かった。

誰が出てもいい動きをするアルゼンチン。
これまですべて順調にきているアルゼンチンは決勝Tでもいい結果を残すだろう。


14日目
E組
チェコ×イタリア
ガーナ×アメリカ
F組
クロアチア×オーストラリア
日本×ブラジル

---------------------
奇跡おこしてください。
イタリア、チェコの同時決勝T進出という奇跡を!


イタリアはネスタ、カンナバロ、デルピエロ、ガットゥーゾ、トニ、デルピエロなどW杯は今大会が最後になりそうな選手がたくさん。
セリエAはあまり知らないから若手とかの情報わかんないけどイタリアも今大会に勝負をかけてそう。
GL敗退とか絶対にしてほしくないチームの1つです。

チェコもそう。
ネドベド、コラー、ポポフスキーなどなど。
特にネドベドです。
世界一サッカーに忠実に取り組む選手で真面目でチームのことを第一に考える選手。
3年前?のCL準決勝でイエローカードをもらってしまったネドベド。
大会通算2枚目でチームが勝っても負けても自身は決勝には出られない。
そのもらった瞬間に泣き崩れるネドベドは今も目に焼きついてます。
その瞬間からネドベドが大好きになりました。
なんだかネドベドのプレーを見るたびに目頭が熱くなります。

ネドベドにしろジダンにしろ本当の努力家に栄光を与えてあげたいです。


さて、日本にも軽く触れますか?

今日、横顔が玉田に非常に似た人に会いました。
女性でした。
中日ファンでした。

まぁ実際どうなのさ、日本は・・・

99%無理ですね。

例え奇跡が起こってブラジルに勝ったとしても1点差での勝利でしょう。
最低でも2点差をつけて勝たないと突破はできないのでね。

私の記憶では8年前のW杯決勝でフランスに3-0で負けて以来ブラジルに2点差をつけて勝ったのはW杯南米予選でのアルゼンチン(1-3)くらいしか思い浮かびません。
「勝つ」だけなら同じW杯南米予選でエクアドルが1-0、コンフェデでメキシコが1-0で勝ちました。
あの決定力のない、ゴール前3Mの位置でも得点が入らないほどの日本の決定力でブラジル相手に2点とれるかと言われたらね・・・

今大会の戦犯は

「駒野」

こいつで間違いないです。


オーストラリア戦で無意味に飛び出した川口よりも
クロアチア戦でクロアチア人になった柳沢よりも
クロアチア戦でPKを与えた宮本よりも
わけのわからない采配をしたジーコよりも


一番今大会で頭にきたのが駒野のオーストラリア戦でのアロイージに決められた得点シーンでのディフェンスの対応。
純粋に、単純に1対1で負けた駒野のわけがわからないディフェンスの対応、体の使い方、向き。
これほど完璧に、なすすべもなく、プロサッカー選手が、1対1で抜かれるのは許せない。
アロイージにはそこまで個人技があるわけでもなく、そこまで素晴らしい才能があるわけでもない。
ロナウジーニョのようなフェイントも出来なければアドリアーノのようなシュートを放つわけでもない。

「駒野」
のディフェンスに日本の未来はないと感じた。




あの1点のせいでブラジルに2点差つけないといけなくなったんだよ?
2006.06.21 Wed
2006FIFAワールドカップ12日目

○エクアドル×ドイツ
0-3
GER クローゼ 4'
GER クローゼ 44'
GER ボドルスキー 57'

ドイツが今大会これまで無失点のエクアドル相手に3得点を上げ快勝した。
クローゼが2点、そしてこれまで不振にあえいでいたポドルスキーが得点をあげるなどドイツにとってはいい最終戦だった。
バラックも累積で警告を1枚もらっていたがクリンスマンの信頼は厚く、バラックもそれに答えた。

エクアドルは主力を5人代えて挑んだが結果は完敗。
決勝Tに向けて気持ちの切り替えが必要か。


○コスタリカ×ポーランド
1-2
CRC ゴメス 25'
POL ボサツキ 33'
POL ボサツキ 66'

○パラグアイ×トリニダード・トバゴ
2-0
PAR サンチョ 25' (OG)
PAR クエバス 86'


○スウェーデン×イングランド
2-2
ENG ジョー・ゴール 34'
SWE アルバック 51'
ENG ジェラード 85'
SWE ラーション 90'

またもやイングランドはスウェーデンに勝てなかった。
前半、ジョー・コールの素晴らしいドライブシュートで先制するも後半に追いつかれ、ジェラードを投入し勝ち越しを決めてもロスタイムにラーションに決められ勝てなかった。

しかしイングランドにとって引き分けなら上々。
次節出場停止の選手もいなく相手がエクアドルとあってそこまで苦戦する相手ではないかもしれない。

ただ・・・
オーウェン・・・


12日目
GL最終戦
D組
イラン×アンゴラ
ポルトガル×メキシコ
C組
コートジボワール×セルビア・モンテネグロ
オランダ×アルゼンチン

----------------------------
2006.06.20 Tue
2006FIFAワールドカップ
各グループの2戦目が終了
決勝T進出チームも決まった。


それでは第2戦目限定の、

○ベストゴール
アルゼンチン×セルビア・モンテネグロのアルゼンチン2点目カンビアッソのゴール
(パスが流れるように繋がりおそらく今大会最も美しいゴールになるであろうゴール)

○ベストチーム
アルゼンチン
(大勝したチームは選びたくはないがそれほど完璧な試合運びをした。
神が生まれた試合だけに選ぶしかないでしょ)

○ベストマッチ
オランダ×コートジボワール
(非常に悩んだがこの1戦。
オランダの高い決定率とコートジボワールの強さがすばらしい。
ほんとに、コートジボワールはなぜC組になってしまったのかそれがすごく残念)

○ベスト采配
スペイン
(1点ビハインドの状況で後半開始時に2人交代し後半10分にも3人目の交代を実行。
見事に代わったラウルが同点ゴールを決め、セスクが決勝点をアシスト。
さらにホアキンを投入したことによりスペインの攻撃が広くなった。
ラウルをあえてベンチに置くことで切り札的な存在として使えるようになりこれがスペインにプラスになっている)


Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。